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2022/10/11

HOME TOWN FOODTRUCK DERI 本日のホームタウン:1500円 / 季節のリゾット:1000円 / 季節野菜のポトフ:800円 @京都スタジアム

 

5か月前、京都に来た時の最大の衝撃&最高の発見といって過言では無いのがこちらのお店。その時の感動が忘れられず、今年中にもう一度食べたい!と熱望していた。今回、京都遠征を決めた理由は100%、否、210%この店がきっかけで間違いない。それ位、私はこの店に夢中だ。なので、今日は一切遠慮はしない。全力で食い尽くす。テメーの力で勝ち取ってやる。昔、第二次UWFの旗揚げ戦で前田日明はこう言った「選ばれし者の恍惚と不安、ふたつ我にあり」と。しかし、今の私に不安はない。恍惚だけが支配している。


●本日のホームタウン:1500円

「HOME TOWN FOODTRUCK DERI」究極にして至高のメニューがこの”本日のホームタウン”。フレンチのコースに思いを全て詰め込んだこのBOXは、もうこの見た目だけでパッションとディボーションが壊れちゃうんじゃないか?と思うほど胸の鐘の音をガンガン鳴らす。乾ききった現代人の心潤す雨乞いの食事、これは神饌だ。もう、すでに堪んない。
ギッシリと隙間なく詰め込まれた料理は血沸き肉躍る狂宴!俺の細胞を活性化させるような生命の息吹!メインの牛肉はしっとりした舌触りで柔らかく、なのにジューシーで肉そのものの味が濃い!海老のマリネ、パテ、キッシュ、ラタティユ&サラダ、手繰り湯葉、いくら、燻製のウズラ玉子等々…数え切れないほどの食材が、フレンチ風に再構築した優しい味わいの釜めしの上を埋め尽くしている。一つの料理というにはあまりにも豪華過ぎる、2つというには器の辻褄が合わない、これはもうスタグルのアンドレ・ザ・ジャイアント。

しかし、それにしてもなんちゅLOVEだ。
海も山も人も褒める、それ以外に出来る事が無い。



●季節のリゾット:1000円

今回は遠慮しない。そう言ったからには一品で終わる訳がない。
前回来た時には無かったこちらのリゾット、注文が入ってから仕上げるブイヨンとチーズが効いたリゾットはそれだけでも素晴らしく優しく美味いのに、ボッタル(からすみ)の深い旨味と程よい塩気、まろやかな甘味、特有の風味が加わる事でより本格的でコンシダレトな味わいに仕上がっている。ただ、それ以上に凄いのは、このリゾットがスポットライトのように彩る具材をガンガンに照らしている事!全ての具材がキラキラと光り輝いている。どれと食べてもそのまま食べるよりも遥かに美味くなり、その具材の良さが際立って口の中に広がる万国博覧会状態!腰から崩れ落ちる程美味い。マジでおったまげた。もう、汗かき息弾ませながら口の中にかき込んでしまう。卓抜奇抜秀逸、今の私は正に親鳥に餌をせがむヒヨドリの雛状態!ずーーーっと口を開けてピヨピヨ鳴くことしか出来ない。間違いなく北海道の熊が鮭を狩るスピードよりも速く食い終わった。文字通り、あっという間に無くなった。

ちょっと、マジで感動している。



●季節野菜のポトフ:800円

試合終了後、帰宅する大混雑する駅には向かわず、そのまま再びかめおかecoマルシェへ。ここは試合後も営業している店が多いので、人の流れが落ち着くまで最高の時間を時間を過ごす事が出来る。勿論、向かうのは「HOME TOWN FOODTRUCK DERI」さん。食べたいものはもう目星は付けている。気になっていたけど試合前には買えなかったこの”季節野菜のポトフ”だ。たっぷりの玉ねぎと季節野菜、お肉がじっくり煮込まれた自家製のスープは旨味の泉。「あなたが食べたいのは玉ねぎですか?野菜ですか?お肉ですか?」の問いに「全部です…」と欲望丸出しで答えても、きっと女神は笑って許してくれる。しかも、別売りのフォカッチャ(2個200円)↓と一緒に食べるともう最高。ふんわりとした食感とローズマリーのキリッとした甘く爽やかな香りが驚くほどベストマッチ。ホッとする癒しの味わいは、試合後の少し寂しい気持ちに静かにそっと寄り添ってくれる。




この店は凄い。
その感覚はやっぱり間違っていなかった。
4WDでも乗り越えられない壁、ジョンロブの靴でも踏み込まない場所、ロレックスでも巻き戻せない時間。スタグルでは踏み込めないと思っていた領域をこの店は超えてきた。もう今から来シーズン、京都に来るのが楽しみでしかない。

頼む…なんとか残留を…。

2024/06/28

HOME TOWN FOODTRUCK DERI フレンチ幕の内 @京都スタジアム


京都のスタグルといえばかめおかecoマルシェ!
この日は平日開催(19:00キックオフ)なのにecoマルシェは14時からスタートしていた。いくらなんでも早過ぎるやろ笑 まぁ、個人的にはゆっくり好きなだけ楽しめるので嬉しいんだけどね。

そして、もうここは最初に食べる店はもう決まっている、そうHOME TOWN FOODTRUCK DERIさんだ。京都に来て、この店で何も食べないなんて選択肢は絶対に無い。もうそれぐらい安心と信頼は充分積み重なっている。今回はどんな料理が食えるのか?そのワクワクだけで胸がいっぱいになる。

と、いうわけでチョイスしたのはこちら。
牛さがりのステーキと野菜がたっぷりでかなりボリュミー!なんだけど、今回私が食べたものに限って言えば正直イマイチだった。まず、お肉。予め火を通した肉を蒸し焼きで仕上げてカットしたものなんだけど、明らかに火が通り過ぎていてパサパサで美味しくない。あと、全体的な味付けがかなり酸っぱい。数種類ある野菜はマリネ中心で、肉の上にもバルサミコ…。全部酸味が先にくるんだよなぁ…。まぁこれは時期的なものもあるかとは思うんだけど(夏場は色々怖いからね…)、それにしても偏りすぎている。私なんか結構酸っぱいものが好きな方なんだけど、それでもこう酸味ばかりで来られたら流石に飽きる。

とはいえ、この店の実力は知っているのでこんなことだけで信頼は揺るがない。今回は巡り合わせが悪かったのだろう。まぁ、こんなこともあるさ。次に期待する。


2022/06/02

HOME TOWN FOODTRUCK DERI 大人のためのお子様ランチ:1000円 / フレンチお惣菜盛り合わせ:1000円 / ファーブルトン:400円 @京都スタジアム

 

この日、スタジアムグルメは全てかめおかecoマルシェで賄う予定を立てていた私は事前の調査で何処で何を食べるか完璧に予定を組んでいた。その計画には全く余白が無く、一つも差し引きしていないジェンガの様に堅牢なものだった。あとは淡々と任務を遂行するのみ…、そう思っていた。だが、その計画があるお店を目にした事で一気に崩れ落ちる音がした。それがこちらのお店・HOME TOWN FOODTRUCK DERIさん。その雰囲気や佇まいも然る事ながら、まず最初に惹かれたのは『おはよう朝日です、で紹介されました!』の一文。関西以外の方には馴染みがないと思うが、「おはよう朝日です」とは関西で絶大な人気を誇る(誇っていた?)朝の情報番組で、我が実家では私の物心が付いたときから朝はずーーーーっとこの番組。エレクトーンのお姉さんに恋をするのは関西男子の割礼の儀式みたいなもんで、とにかく何故かわからんが、うちのオカンを始めとするおばちゃん達から圧倒的な信頼を集めている。うちのオカンは息子のいうことは信じないが、「おはよう朝日です」で言ってた事は信じる。実質、「おはよう朝日です」が関西のおばちゃんにとっての行動規範であり正解なのだ。なので、子供の頃からそれを見て育った私の心にも当然「おはよう朝日です」の言うことは絶対!という心理的な拘束が、潜在意識のかなり根深い所まで刷り込まれている。正直、ミシュランガイドよりも信頼度は高いかもしれない。
と、いうことで、完全なる信頼を持って最初の切っ掛けを得たので改めてメニューを見てみたが実に魅力的!めちゃくちゃそそられるし、食べたいものばかりだ。もう、この時点でシャイニングウィザード。私は計画と言う名のジェンガに足をかけ、思いっきり膝をぶつけて蹴り飛ばしていた。


大人のためのお子様ランチ:1000円

先ずはこちら。
このお店の看板商品っぽかったので購入。
お子様ランチと言うネーミングからは想像できないような、オシャレでスタイリッシュな見た目のBOXは、色彩やかな多種多様な野菜と十六穀米を使用したヘルシー仕様。なのに、一つ一つの味付けにバラエティーがあって食べていて凄く愉しい。しかし、何を差し置いてもブッチギリで素晴らしいのが、この日のメイン・塩麹とハーブの自家製ハム。低温調理でしっとりと柔らかく仕上げたハムは、味付け、食感等全てがパーフェクト!一応ハムなのでハムと名乗っているが、その実態は全然ハムじゃない。ハムというと前菜のイメージがあるが、これはもうバリバリのメイン料理。絶品の鶏料理だ。ちなみに、「おはよう朝日です」に出演した際、リポーターのタムケンが食べたのもこれと同じものらしい。ほら、見ろ!やっぱり「おはよう朝日です」は今も変わらず信頼出来るじゃないか!素晴らしいぞ!


●フレンチお惣菜盛り合わせ:1000円 

そして、もう一つ気になって購入したのがこちらの商品。盛り合わせとあったので5~6品ぐらい入ってるのかな?と思っていたらとんでもなかった…。⬆のお子様ランチのメインでもある自家製ハムに海老&イクラ、モッツァレラチーズにバケット、そして異なる仕事が施された沢山の野菜…。その数まさかの10種類以上!その全てが煌びやかで、箱の中で宝石のようにキラキラと輝いている。しかも、当たり前のように全部美味い。これだけボリュームがあるのに、味のバリエーションが豊富なので全く飽きがこない。お子様ランチを完食した後で、内容も少し被っているものもある(まぁ、これに関しては両方注文した私が悪い)が全然気にならない。とにかくコストパフォーマンスが凄い。値段に対してだけじゃない。味と手間に対してのコスパが凄すぎる。しかも、このお店はワイン好きのシェフがセレクトした本格的なナチュールワインも赤、白、泡の全てが用意されている。なので、青空の下、芝生の香りを嗅ぎながら、この素晴らしいフレンチ惣菜とワインのマリアージュを楽しむ事が出来る。これがヤバイ…。こんなオシャレで素敵な贅沢をスタグルとして味わせてくれる店を私は知らない(そもそも、ナチュールの赤白泡全てをグラスで提供しているキッチンカーを見たことがない)。もう、これだけを食べに何度でも京都に行きたいぐらい感動している。誰にも言えない欲しいもの、心の中の秘密基地、この満足感は誰かを休ませる屋根にきっとなる。+800円で追加出来るフォアグラのソテーも付けりゃーよかった…。また、成仏できない食べときゃよかったがここに…。

それでも、マジで好き好き大好き超愛してる!


もう一つ、この商品の凄い点が、⬆の底に敷かれたトルティーヤの存在。残り少なくなってきた時にクルッと巻いて食べれば、何一つ残すこと無く最後まで綺麗に美味しく食べることが出来る。これは素晴らしいアイデア。もう、何から何までクオリティーが高すぎるんだよなぁ…。


●ファーブルトン:400円

もう、先に購入した二品の満足度があまりにも高かったので、気になっていたデザートも追加で購入。「一日に二度来てくれた方は初めてですよ笑」と笑ってくれたが、美味いんだからしょーがない。しっかりデザートまで責任を取って貰う。

と、いうことで、こちらのファーブルトン。
一般的な知名度は劣るが、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子として有名で、元々は牛乳と小麦粉を似たお粥で作ったシンプルなお菓子(「ファー」がお粥、「ブルトン」はブルターニュ地方の、という意味)だったのだが、少しづつ生クリームや卵を加えたものが増え変化してきたらしい。こちらのファーブルトンも、カスタードクリームのような味とモチモチの食感は、フレンチトーストやプディングケーキの様にコクのあるリッチな味わいと、伝統菓子ならではの素朴さが同居している。グラノーラのサクサクの食感も素晴らしいアクセントになっていて、甘さも程良く、しつこさも一切無いので、⬆(お子様ランチ、フレンチ惣菜盛り合わせ)のような素材の味を活かしたシンプルな料理の後に食べると、尚更その良さに引きづられる。結構な期待を持って注文したのにその期待に満点💮で応えてくれている。もう、最初から最後まで大満足!私の中での総合評価はコーンフレークの栄養バランスの五角形よりもデカい。マジで大好き過ぎる。

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今回、全てのスタグルを購入したこちらのかめおかecoマルシェ。京都サンガF.C.の試合日にスタジアムすぐそばの公園で開催されており、地元亀岡市の食材を使用した料理から定番グルメまで、数多くの料理をお手頃価格で手軽に楽しむことが出来る。一応、スタジアム内でもスタグルは色々販売されているが、あらゆる面でマルシェの圧勝。こちらを利用しない理由が見つからない。

ただ一つ難点があるとするなら、こちらの主催は亀岡市で、色々と大人の事情があるのか、サンガの公式サイトでは全く案内されていない事。マルシェ自体の発信力も高くないので、出店情報も中々出てこない。なので、その存在そのものの認知度もかなり低い。そのせいか、原状出店店舗にとってはまだまだ旨みのある状態にはなっていないみたいなのよ。京都らしさも味わえるし、環境と雰囲気も素晴らしいので、京都で観戦予定のある方は是非利用して欲しいね。



2023/03/06

HOME TOWN FOODTRUCK DERI 特製パエリア:1200円 @京都スタジアム


去年、私の中で一番衝撃を受けたこちらのお店。
京都に来て、この店で何も食べないなんて選択肢を私は全く持ち合わせていない。今回はどんな料理が食べれるのか?どんなワクワクするメニューがあるのか?楽しみで仕方なかった。そんな中から選んだのかこちらのパエリアだ。個人的にはパエリアと聞くと、昔知り合いのフランス料理店のオープン前試食会に行った時、そこで出された”マルセイユ風パエリア”という料理に対して同じく試食会に来ていたフランス人シェフが「何がマルセイユ風なの!?マルセイユにこんなのないよ!」とブチ切れしていたのを思い出す。とりあえず、改めいうまでも無いと思うが、この店にもこの料理にも全く関係のない話だ。

こちらの特製パエリアは以前販売していたものを復活させたものらしく、自家製ブイヤベースにブイヨンを加えて炊き上げたお米と魚介類に旬の野菜もオンザライス。色鮮やかで美しく、見ているだけでも心がウキウキしてくる。味が染み込んだ魚介類とお米の親和性は勿論、赤カブの漬物?で京都らしさの演出と味の独自性を付け加え、このパエリアをただのパエリアとは一線を画すものへと仕上げている。いやー、ここの料理は何を食べても美味いだけじゃなく、何かしらの新しい発見と驚きがあって楽しいなぁー!
こういうお店は個人的に大好きだ。



2025/12/28

☆俺の好きなスタグル三大〇〇☆


以前作成したスタグル三大〇〇の最新版です。
今後は随時更新していきます。

最終更新:2026/06/29

☆スタグル三大串もの








☆スタグル三大カレー






☆スタグル三大もつ煮[鹿島のみ]








スタグル三大もつ煮[鹿島以外]






☆スタグル三大ホルモン







スタグル三大キチン


 絵里加(福岡)の鶏大根




☆スタグル三大ラム







スタグル三大きのこメニュー





スタグル三大蕎麦









スタグル三大PIZZAのお店





スタグル三大バーガー






スタグル三大たこ焼き








スタグル三大コロッケ





スタグル三大クラフトビール






スタグル三大珈琲が美味しいお店






スタグル三大和菓子







スタグル三大アイスクリーム


小田原牧場アイス工房(湘南)のアイス



進藤冷菓&児玉冷菓(秋田)のババヘラアイス


スタグル三大ソフトクリーム


富士山高原いでぼく(清水)のソフトクリーム