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2025/02/10

中国料理なかむら 福弁から始まり福弁で終わる:1200円 @千葉市蘇我球技場


この日一番のお目当てがこちらのお店。
ジェフユナイテッド千葉を代表するスタグルとしてフクダ電子アリーナ開業当時から愛されてきた名店だが、今年度のスタジアム場外の出店は抽選がハズレて叶わなかったらしい。正直、そんなことある?他の出店店舗見たけどほとんどかわってなかったよ?つーか、ちょっとは忖度しろよ!大人やろ!誰も文句言わないよ!とは思うが、決まったものは仕方が無い。この最後のスタジアム場外出店を堪能するだけだ。

と、いう事でこちら。
なかむらさんの名物にして名刺代わりの逸品・福弁!中華風炊き込み御飯の上に味の染みこんだトロけるほど柔らかい角煮とプリップリの手羽先。今まで何度か食べているが、今回のが過去一美味かったのは気のせいじゃ無いはずだ。


とりあえず、蘇我駅からスタジアムに行く途中にある実店舗の方での販売は継続されるようなので、忘れず立ち寄ろうね。

和菓子屋しんかね いのはなだんご(ゴマ・ずんだ):各350円 @千葉市蘇我球技場


ちばぎんカップのお楽しみと言えば千葉の名産品が手軽に食えること!
千葉市産の上新粉を使用した大きな団子は柔らかくモチモチ!色々選べる中で今回はずんだ&ゴマをチョイスしたが、どちらもたっぷりのっかってめちゃくちゃ美味い。手軽に買える美味しいメニューは何時だって誰だって大歓迎なんだよ。そのままジェフの定番スタグル店舗としてお願いすればいいのに。


洋食屋かわごえ カツサンド:700円 @千葉市蘇我球技場


ボリューム感満点の見た目に惹かれて購入。
これだけ分厚いのに柔らかくジューシーなカツがとにかく食べ応え抜群!手作り感あふれる素朴な佇まいと落ち着いた味わいが、ささくれだった心に突き刺さる。つーか、いまどきこのボリュームと味でこの値段は安すぎるだろ!こういうお店が自宅のそばに欲しいんだよね。


千葉子栄丸 串焼はまぐり:500円 @千葉市蘇我球技場


こちらも千葉の特産品シリーズ。
その場で焼き上げるタレの染み込んだはまぐり。想像以上に小さいのとちょっと冷めているのはご愛敬。噛めば噛むほど味が湧き出てくる。うーん、これは酒、酒が必要だよ。つーか、酒なしで食うもんじゃない。寒菊銘醸さんのOCEAN99と合わせてちびちびやりたいね。



流山ボンベイ 特撰近江牛カレー:1100円 @千葉市蘇我球技場

 

柏で一番人気のカレー専門店として有名なこちらのお店。
名物のカシミールカレーも気になったが今回は限定10食という文字にに惹かれてこちらをチョイス。大きくカットされた存在感のある近江牛はトロっトロで口の中の上あごでちょっと圧をかければ崩れるほど柔らかく味が染み込んでめちゃ美味!コクのあるカレーも流石としか言いようがない。このレベルのカレーをスタジアムで食えるのは本当に嬉しさしかないね。




日立台カリーぶ 中2セット:1000円 @千葉市蘇我球技場


大きな力には責任と代償が伴う。
何故にお前はそれを理解してなお力を欲するのか?
柏名物・レイソルカリーとレイソルカリー焼きそばが一度に楽しめる欲張りセット。腹いっぱい飯を食う事とエロい事しか考えていない中二男子が泣いて喜びそうな炭水化物のドメスティックバイオレンス。これはもう炭水化物のフェルマーの定理だ。生贄に捧げられしものよ。我が血肉となり力を与えたまえ!とか言いたくなっちゃう。



2024/06/02

空海 ホルモン焼丼:1000円 @千葉市蘇我球技場

 

ジェフだけじゃなく千葉マリンスタジアムのスタグルとしても盤石の地位を築いているのがこちらのお店。今回頂いたのは牛すじ煮込み、もつ煮込みと並ぶ三本柱の一つ・ホルモン焼き。丼の半分以上を埋め尽くすボリューム満点のもつは美味いだけじゃなく食べ応えも抜群!この値段でもお得感をしっかり感じさせてくれるのは凄い。まぁ、今回私が頂いたものに限れば、ちょっと胡椒が効きすぎていたような気もするが、これはこれで食べ飽きないのであり。追加トッピングでバリエーションを増やせるのもいいね。


サマナラ 本日の限定カレー-ココナッツチャンドバリ-:1000円 @千葉市蘇我球技場


やっぱりここに来たら必然的に食べたくなるのがサマナラさんのカレー。
と、いうわけで今回も入場後すぐに列に並び限定カレーをゲット。今日はココナッツチャンドバリという玉ねぎ・ココナッツ・カレーリーフ・マスタード・コリアンダー・クミン・ブラックカルダモン・スターアニス・ブラックペッパーをベースにした南インド系のソースに、ココナッツパウダー・レモン・ブラックペッパーに一晩漬けこみ味を染み込ませたチキンソテーを加えたもの。ゴロゴロでホロホロのチキン&カレーが美味すぎて、夏。ナンも相変わらず最高。もう全てを髄まで愛してる!愛もナンも足りているし、ずっと食べていたいが胃袋が足りねーよ。

やっぱり何度食べてもサマナラさんは最高だ。
いつも私に素敵な時間と完璧な勝利を実感させてくれる。


浜茶屋 太海 おさしみ唐揚げ 3種得盛:1500円 / だるまイカのゲソ唐と新物ワカメの混ぜうどん:800円 @千葉市蘇我球技場

 

今やジェフを代表するスタグルとしてどデーンと君臨するこちらのお店。
刺身で食べれる新鮮な魚をその場で唐揚げにするその斬新なスタイルは、潮風と共にスタグルに新しい風を吹き込んだ。しかも、毎回出店の度に魚が変わるんだから楽しみでしかない。こういう店はどうしても毎回食べたくなってしまう。


●おさしみ唐揚げ 3種得盛:1500円

この日のラインナップは鰆・だるまいか・マンボウ。
マンボウ!?
マンボウって食えるの?食ったことは勿論、売っているところすら見たことが無い。と、いうわけで早速食べてみたが、これがなんとも不思議な感覚…。最初はどこかで食べた事があるような味と食感だったのに、途中から何とも言えぬマンボウの味としか形容のできない独特なテイストが奥から淡く顔をのぞかせる。経験値不足でまったく実態がつかめない。なるほど…。面白い魚だ…。刺身でも食えるのかな?それが一番気になる。鰆やだるまイカは安定の美味しさだ。

ただ、初めて買った時は1000円でポテトも付いていた。
当時と比べるとあらゆるものの物価が上がっているので仕方ないと納得するしかないんだろうけど、高くなったなぁ…という思いは避けられない。




●だるまイカのゲソ唐と新物ワカメの混ぜうどん:800円

自慢のおさしみ唐揚げと鮮度満点の新物ワカメがたっぷりとのったうどん。主食系のメニューがなかったのでこういうメニューが出来るだけでも嬉しい。ハリとしっかりとした食感のワカメがとにかく美味い。ただねぇ…うどんがイマイチなのよ…。ぶつぶつでコシも無く、かといってモチモチ感にも欠ける。もう少しうどんが美味ければ完璧なんやけどね…。


中国料理なかむら エビ飯×デミカツ:1500円 / ままさん特製クリームあんみつ:700円 / 手作りグレフルソーダ:300円 @千葉市蘇我球技場


毎度お馴染み、中国料理なかむらさん。
なかむらさんと言えば毎回対戦相手毎に用意されるオリジナルメニューが名物のひとつ。もうこれはこのスタジアムに来たら食べなきゃ―いけない。「ライオンに襲われた野うさぎが肉離れしますか?」「腹を空かせたライオンが目の前の美味そうな飯をスルーしますか?」。するわけ無いよね?そう、だから絶対に食べなきゃーいけない。


●エビ飯×デミカツ:1500円

今回はファジアーノ岡山戦ということでこちらのお料理。
岡山の郷土料理のエビ飯(ご飯に海老などの具を入れて油炒めしソース風味に仕上げた料理で、チャーハンの一種)とデミカツを合体させた岡山てんこ盛りご飯!コクのあるデミグラスソースが染み込んだカツと旨みギンギンのエビ飯を積算して美味くないはずが無いし、食べ応えもバッチリ!添え物がさりげなくジェフカラーなのもいいね。


●ままさん特製クリームあんみつ:700円 

ほぼ手作りの特製クリームあんみつ。
優しく舌触りのよい寒天&小豆と味に芯のある黒蜜のコンビネーションがスカイラブハリケーン。美味い!


●特製グレフルソーダ:300円

グレープフルーツの酸味と甘みが凝縮したフルーツソーダ。
喉の渇きが気持ちよく潤されていく。暑い日には堪らんね。


2022/11/27

ザ・モスク・コーヒー トルココーヒー(ボスニア・コーヒー):500円 @千葉市蘇我球技場


こちらもイビチャオシム監督追悼試合限定のメニュー。
トルココーヒーという言葉が聞き慣れていないので調べてみると、コーヒーのルーツと言われ、その伝統と文化がユネスコ無形文化遺産にも登録されているらしい。粉ごと煮出し、粉ごとカップに注ぎ込まれるトルココーヒーは沈殿した粉は飲み干さず上澄みだけを飲むのが特徴で、トルコだけでなくオシムさんの故郷であるボスニアでも食後や家族、親しい人たちとの団欒の歳には好んで飲まれているらしい。

実際、その作り方はかなり異質。
銅製のカップを熱した砂で暖める様子は異国情緒満載。湧き上がり、ぷくぅーと膨らんでくる時にはこちらの期待感もMaxボルテージになっている。ボルケーノだ、ヴァー!そして、その味わいもかなり独特。苦味が強くかなり濃いめの味わいはエスプレッソににているがどこかスパイシーで丸みもある。飲んでいるうちに味が少しずつ変わっていくのも面白い。気分は飛んでイスタンブール、黒い光のロール、千葉だけどパラダイスだ。

この店が今日だけで終わるのは悲しすぎる。試合日には新設されたオシムゲート近くでオシムさんを偲びながら飲みたい。じゃないと、あれはいったい何だったんだろうという日が必ず来る。何度思い返してもわからない。「例えば」「まさか」「仮に」「もしも」「ひょっとしたら」そのすべてが交差する人生の五叉路。そっとそえられる人生の隠し味になるには早すぎる。

何とかならないものだろうか。





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オシムさん、ありがとうございました。
多くの方が仰っているように、私も貴方の創ったオシムJAPANをW杯が見たかった。監督の力で日本代表が前進している事を一番感じ取れた時期でした。

本当に無念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

中華料理泰興 オシムベントウ:1000円 @千葉市蘇我球技場


こちらはイビチャオシム監督追悼試合限定のメニュー。
ジェフ千葉で監督を務められていた際、浦安に住んでいたオシムさんがほぼ毎日のように通っていた中華屋さんの特製弁当で、この日は酢豚とエビチリの二種類を各70食ずつ販売していたが開場後あっという間に売り切れた。

色々な料理を少しずつ楽しまれていたオシムさんを意識した弁当はメインの酢豚の他にもシュウマイやから揚げ、ミニ春巻き等のおかずが入っている。もう、野暮な事は何一つ言う必要はない。この弁当を食べながらオシムさんの事を偲ぶ…、それでええやん。



サマナラ 本日の限定カレー-チキンサグワラ-:800円 @千葉市蘇我球技場

 

やっぱりここに来たら自然と食べたくなるサマナラさんのカレー。
特にこの日は出店している店舗が少ないこともあって、いつも以上に貴重な存在になっている。

と、いうわけで今回も入場後すぐに訪問し限定カレーをゲット。今日は“チキンザクワラ“というトマト、オリジナルガラムマサラ、カシミールチリにソテーしたみじん切り玉ねぎを加えた優しい味のドロドロのカレーソースで、たっぷりの鶏肉とほうれん草とナンの香ばしい甘みが凄くいい。やっぱりここはサマナラさんなんだ。いつも我々に約束された勝利をもたらせてくれる。