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2018/03/06

宝塚ハードドーナツ:100円 @万博記念競技場


宝塚ホテル伝統のハードタイプドーナツ。
独特の食感と自然な甘さが口当たりよく、値段もかなりお手頃で嬉しい限りである。

たこ家道頓堀くくる ベーコンたまご焼きそば:500円 @万博記念競技場


道頓堀くくるのたこ焼きと並ぶ人気商品のやきそば。
基本作り置きというのは残念だが、ソバの歯ごたえと目玉焼きの黄身が半熟というのは個人的には高ポイント。  

大阪メンチカツ:150円 @万博記念競技場



小っせーよ!!!!!

いちご氷果肉入り:400円 @万博記念競技場


たっぷりのいちごシロップと果肉の甘さが全身を支配する。そのあまりの甘さに一瞬ウェ~…となるが、クソ暑い夏の午後には水っぽさの残る貧乏くさいカキ氷よりも、逆にこれぐらいの方が気持ちがよい。

大阪トリオ:400円 @万博記念競技場


あれだけ競技場外充の売店が充実しつつあるなか、それでも頑なに己の味を守る競技場内。 やる気がないのか?悟りを開いているのか?舌が逝かれているのか?はわからんが、 平積みされた商品は全く減る気配がなく、店員も退屈を謳歌している。 
その光景はスタジアムという非日常的空間ではまさに異様!異様!!異様!!! ならば、あえてその異様を喰らいたくなるというのも人間の本能!本能!!本能!!! 

大阪トリオという何の捻りもないヤッツケな商品名も然ることながら、商品サンプルのように纏めて掴むことのできるボソボソの焼きそば、足の小指の爪の様なタコの入った毒々しいまでの粉っぽさを吟味できるたこ焼き、そして、個人的には評価するのに一番困るタイプの中途半端なお好み焼きが面を並べる。 

あぁ、思い出すなぁー…。
大学二年の夏、まだ日差しが残る天王寺で男三人肩を落とし涙した、非常に残念なコンパを…。

一ちゃん 名物焼き餃子:350円 @万博記念競技場


餃子専門店一ちゃんの焼き餃子。
専門店だけあって味は悪くない。
ただ、軒数が限られるフードパークに餃々さんとあわせて二つも餃子専門店は必要だろうか? うん、いらないよね…。  

スティクポテトアップルパイ:300円 @万博記念競技場


 食べやすさ、味は申し分ない。
美味しい。
でも高くね??

果肉入りマンゴージュース:350円 @万博記念競技場


なんの変哲もないマンゴージュース。
ただ、紙パックのマンゴージュースを客に見えないように気を配る姿勢だけは評価したい。

餃々 肉餃子:300円 @万博記念競技場


梅田に本店を構えるひとくち餃子専門店・餃々さんのの焼き餃子。肉と野菜のバランスが絶妙で肉汁もたっぷり!やっぱり美味い。 

ただ、看板に「餃子スタジアム二年連続No.1」とあるがこれはミスリード。これはあくまで売上ランキングの事で
この肉餃子の人気の事ではない。そもそも、この肉餃子は餃子スタジアム出店時には販売していないし、餃子スタジアムからはだいぶ前に撤退している。

嘘とは言わないがどうか?とは思う。  

ロコモコ:600円 @万博記念競技場


食べ応えのあるハンバーグにたっぷりのデミグラスソース&半熟卵の黄金コンビ。 これだけの面子が顔を揃えて不味くなる筈がない。カレーソースもあるのでお好みで。 

ホルモンミックス焼き:500円 @万博記念競技場


数種類のホルモン肉を特製タレで焼き炒めた一品。
その味わいは大阪らしさ全開であらゆる味覚を刺激する。ボリュームもあるので、噛み過ぎて少々コメカミが痛くなるのはご愛嬌。 

チキンとソーセージのポトフ仕立て:600円 @万博記念競技場


よく煮込まれた柔らかい鶏肉とソーセージの他にも具材がたっぷりのスープ。ホッとするような優しい味わいが何とも言えない心地よさを感じさせてくれる。 

2018/03/05

わらびもち:200円 @万博記念競技場


程よいモッチリとした食感と昔懐かしい素朴な味わいが感慨深い一品。 競技場内で販売されているものの中では間違いなくオススメ。
競技場内唯一の良心と言ってもいい。

加古川名物かつめし:700円 @万博記念競技場


ご飯にカツをのせたっぷりのデミグラスソースをかける加古川市以外ではほとんど目にする事はないソウルフード。 見た目はボリューム満点だが肉がびっくりするほどペラペラで、肉より衣のほうが厚い。ここまでくると衣を食べている感覚しかない。ただ、この店のクオリティーが低すぎるだけで、かつめしが悪いわけではない。   

チャイニーズバーガー:300円 @万博記念競技場


ふかひれ入りの角煮バーガー。
明らかに蒸し過ぎで生地がカチカチになり、下の竹敷を捲ると中の具が「こんにちわ!」するほど皮が取れてしまった。ふかひれ入りといっても味に変化を与えるわけでもなくあくまで観賞用。

たこせん:150円 @万博記念競技場


たこ焼きをえびせんで挟み込んだ大阪の名物料理。
けっして食べやすいものではないが、この絶妙のチープ感がどことなく大阪らしさを感じさせてくれる。このたこ焼き自体はイマイチだがこの値段設定だけは評価したい。 

たっぷりフルーツのカキ氷:400円 @万博記念競技場


たっぷりフルーツのカキ氷という割にはフルーツが少なく、この程度だとわかっていたら多分購入しなかった。つーか、写真と全然違うやンケ!カップ氷ってなんやねん…ペンギンさんも何でおんねん…せめて写真と同じ透明のカップで出してくれれば、見た目で少しは錯覚できたのに…。

ホテル阪急 スリランカカレー:700円 @万博記念競技場


カレーはホテル阪急のスリランカ人シェフがブレンドした特製ルーを使用。トロトロに煮込まれた牛肉の舌触りが心地よく、味も群を抜いている。しかし、特に私が気に入ったのはサフランライス。驚くほど口の中でほぐれていき、米一粒一粒がルーに絡み合っていく。

これまで覚えきれない程スタジアムでカレーを食べてきたが、このカレーはきっと忘れない。この衝撃は脳髄に直接響く。


トルコアイス:400円 @万博記念競技場


胡散臭い外国人店員がバリエーション豊富な小ネタで楽しませてくれ、食べる前からほんわかした気分にしてくれる。アイス自体の味もしつこい甘さはなく、しっかりとトルコアイス特有の粘りも楽しめる。 

白いタイヤキ(アンコorカスタード):130円 @万博記念競技場



カスタード味を購入。
モチモチの生地とたっぷりのカスタードで食べている時はタイ焼きを食べている実感はない。値段もお手頃でオススメ。