今回、滋賀のスタグルでどうしても食べたかったのがこれ。
去年から噂は聞いていたので滋賀がJリーグに昇格したら絶対に食いに行くと決めていた。なので、今回の目的はこのスタグルを食べるためにやってきたと言い切っても過言じゃない。期待値はフルMAX。ゲージは完全に振り切れている。
と、いうわけで食べてみたが美味い!
めちゃくちゃに美味い!
特製のスパイスソースで仕上げた近江牛のモツが美味すぎる!なんじゃこれ?食べた瞬間に私は満面の笑みになった。大きめにカットされたモツは柔らかく食べ応え抜群!そして味が濃い!とにかく濃い!絶対に米かビールが必要なぐらいに濃い!某風呂映画の役者陣ぐらい濃い!だがそれがいい!器の中で阿部寛、北村一輝、竹内力、宍戸開、市村正親がそれぞれ方向性は共にしつつ存在感を出しながら戯れている。これだけ濃厚だと胸焼けしそうな感じもするが、ところがドッコイごっつあんドスコイでそれは全くない。ただひたすらにやみつき感が殴り掛かってくる。この感覚はカシマスタジアムで初めてハム焼やハラミメシを食べた時と同じものだ。それぐらいの衝撃を受けている。この圧倒的な存在感と美味さの前ではどれだけ美学を重ねようが言葉は消える。肉体は正直だ。ただひたすらに食べたい。私はこれを食べるためだけにクッソ忙しい中、滞在時間5時間で往復約3万円をかけて来たが全く後悔していない。心から来て良かったとすら思っている。
いやーマジで素晴らしいね!
間違いなく滋賀のスタグルを代表する逸品だし絶対に食べるべき一品だ。これはもうひとつのメニューではなく、スタグルの中では食肉のもつ煮やハム焼、ハラミメシ等と並ぶ確固とした存在感がある。絶対にJリーグを代表するスタグルのひとつになると断言しておく。
マジで滋賀に観戦に来てこれを食べないのはバカだ。






































