千葉マリンスタジアムのスタグルといえばやっぱりここ!
「千葉市を思う存分満喫してほしい」をモットーに、とことん地元千葉にこだわった商品をラインナップ!県内で生産された食材を贅沢に使用した料理の数々は、どれを選択しても大満足の未来が待っている。と、いうわけで、今回も開門と同時にGO!だ。
●千葉もつ煮込み:850円
つくたべキッチンといえば先ずはこれ!
地元・千葉県産のモツ、野菜、こんにゃく、味噌、ピーナッツ等を使用し作り上げられたALL千葉のモツ煮で、千葉マリン三大モツ煮と言われる中でも個人的には一番美味いと思っている。ただ、久しぶりに購入したんだけど盛り置きスタイルに変わったんだね…。前は注文が入ってからの盛り付けだったので熱々だったのに今回は微妙にぬるかった。あと、蓋付きでの提供になったので微妙に盛りが少なくなっている。元々夏の定番で国民的かき氷といわれるサクレ・レモンぐらいのカップの大きさなのでボリュームは無いのになぁ…。しかも、物価高の影響も受け、価格は850円にまで上昇している。昨今のスタグルは値上げのペースアップが凄まじくて、正直こっちの価値観のアップデートが全く追いつかんのよ。このもつ煮もそう。美味いんだけど、昔を知っているだけにバージョンダウンしてのこの価格はどうしても高く感じてしまう。
●ハムステーキ串:800円
千葉市で長年愛される創業1964年の老舗肉屋・シェフミートチグサさんとつくたべキッチンさんのコラボメニュー。厚切りでジューシーなこだわりのハムを豪快に串焼きしたもので、肉と脂の旨味がしっかりと感じられる。普通に美味い。ただ、私のような擦れっ枯らしの面倒くさいスタグルファンはスタグルでハムの串焼きと言えばどうしても五浦ハムさんのハム焼と比較してしまう。比較対象が現役スタグル最強クラスのぶっ壊れチート級・鬼に電磁波砲クラスのバケモノなのは申し訳ないが、現状では味、ボリューム、コストパフォーマンス等すべての項目で背中は遠い。
●幕張コノシロのフライ:400円
コノシロとはニシン科に属する海水魚で江戸前寿司の高級ネタであるコハダの成魚。ふわっとした食感とクセの無い良質な旨味があって美味い。
●夏野菜のマリネ:650円
個人的には今回一番のジャストミート。
ピクルスほどしっかりとした甘酸っぱさがある感じではなく、程よい酸味で生の食感や素材の味わいがしっかりと感じられるのもいい。このジメジメと暑い日には特に体に染みる。
野菜も多種多様でカップたっぷりボリューム感もある。
●ちばプリンソフト:800円
つくたべキッチン至高のデザートと言えばやっぱりこれ。
千葉県産の卵を使用した滑らかでしっとりとした自家製プリンの上に、千葉金子牧場より直送の生乳100%で作ったミルキーでシルキーな上質なソフトクリームを贅沢に乗せた千葉マリン最強デザート。やっぱりめちゃくちゃ美味い。
ちなみに、以前は
ちばプリンソフト:500円 / ちばミルクソフト:550円
とプリンソフトに圧倒的お得感があったが、
現在は
ちばプリンソフト:800円 / ちばミルクソフト:700円
とプリンソフトの方が高くなっている。
チっ、バレたか…。


















































