2026/10/28

スタグル食堂くってけ亭(イタリア食堂くってけ亭) 対策めし・納豆トマト丼:750円 @東京スタジアム-FC東京-



肉山 肉山カレー ローストビーフのせ:1350円 @東京スタジアム-FC東京-

 


FC東京 BRキッチン 常盤亨太選手コラボグルメ『鶏山椒海苔弁当』:1500円 @東京スタジアム-FC東京

本格四川麻辣湯 麻辣中毒 贅沢豆乳麻辣湯:1600円 @東京スタジアム-FC東京-



鰻次郎 神楽坂 うなぎり:500円 @東京スタジアム-FC東京-



岩代家敷大王 佐太郎パイ各種(2026/10/25):各450円 @東京スタジアム-FC東京-

 

今やすっかりFC東京のスタグルとして定着しつつある岩代家敷大王さん。
定番のいもくり佐太郎は勿論、佐太郎パイもFC東京限定版を含めて充実したラインナップで手軽に楽しめるのは関東住みとしては本当にありがたい。


●青赤佐太郎パイ-紫芋パウダー&苺ドライフルーツ-:450円

こちらはFC東京主催試合限定のフレーバー。
芋の優しい甘さにいちごの甘酸っぱさがアクセントとして加わった佐太郎パイで、FC東京のクラブカラーである青赤を紫芋パウダーといちごのドライフルーツで表現している。個人的にこの佐太郎パイを食べると、何故か田舎から上京してきた素朴でかわいい女の子が化粧を覚え、都会に染まっていく寂しさを感じてしまう。味は勿論、めちゃ美味!佐太郎パイとドライフルーツの相性の良さは異常なのよ。


●佐太郎パイ-ふくしまの桃-:450円

こちらはこの時期の定番?の佐太郎パイ。
一口食べると支配する桃の香り!
佐太郎パイには色々なフレーバーがあるんだけど、福島らしさという点も含めて個人的にはTOP3に入るぐらい大好き!久しぶりに食べたけど、やっぱめちゃくちゃ美味いな!


2026/10/24

アンドセジュール 走り!天然寒ブリとハーブチキンコンフィ(+ほたてのコロッケ):1800円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


ここ最近、マリノススタグルと言えばやっぱりここ。
いつもは開店前から人が並びだし、それなりに待つことは当たり前なんだけど、今日は平日の12時スタートという事で誰もいない。つーか、全体を見回してもほとんど人がいない。マジで俺しかいないんじゃないか?と思うレベルで人が少ない。明らかにお店の人たちは暇を持て余している。あー…これは間違いなく、次回からは通常の開店時間(試合開始4時間半前)に戻るなぁ…。心で理解した。

ということで、こちらは本日の限定メニュー。
定番のチキンコンフィーに走りの寒ブリという組み合わせで、この時期の寒ブリは脂の乗りが始まりつつも身が引き締まっているので、本格的な冬の脂がのり切った状態と比べるとサッパリとした味わい。火の通しも素晴らしく、ソースもバッチリ決まってめちゃくちゃ美味い!切り身だけでなく、カマも脂のしつこさが少なく、身に弾力とハリがあって甘みを感じつつも後味が全く重くない。いやーマジで贅沢やね!個人的には先週富山で美味い魚料理は一通り食って来たのでハードルがちょっと上がっている状態なんだけど、技術と仕立てで全然余裕でぴょん!と軽く超えてきたよ。オマケで頂いたホタテのクリームコロッケもホタテの濃厚な甘みや旨味がとろけ合う絶妙な味わいで舌触りも良く、凝縮された磯の香りとホタテ特有の香りが鼻腔を軽くチョンチョンしながらピヨピヨと上品に通り抜けていく。もうほんと、いちいち美味くて堪らん。今日も俺の心に宿る巨匠・堺正章が指を三本立てて叫んでるよ。


コルポデラストレーガ 牛リブフィンガーダイスカットステーキ~赤ワインのソース~:1600円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


今日は気分的に確実に美味い肉料理が食べたい。
そう思ったら行きつく先はコルポさんしかない。
物事を徹底的に極めれば同じ真理や高みに到達する。道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じなのだ。ただ、コルポさんの場合はマリノススタグルの入口としても抜群の存在感がある。これは人生やキャリアにおいても同じで、 若い頃は外の世界や新しい刺激を求めるが、経験を積み、精神的な旅の果てにある自己理解や原点回帰こそが最後に辿り着いた場所だったという事は多々ある。コルボさんとはそういう存在なのだ。

と、いうわけでこちらが今回の限定メニュー。
牛リブフィンガーとはアバラ骨の間にあるお肉の事で、焼肉店では一般的に中落ちカルビと呼ばれている部位。指のように細長い形状をしていることからリブフィンガーと呼ばれている。これはそのお肉を食べやすくダイスカットにしたステーキなんだけど、これがまぁー美味い!ガツンとくる濃厚な肉の旨味と甘みのあるジューシーな脂が口の中を直感的に支配する!適度な弾力があり、噛めば噛むほど肉汁と旨味が溢れ出てくる!個人的に肉の味は、肉質、焼き方、塩加減、この3つでほぼ決まると思っているんだけど、これはもう全部が完璧!肉がソース無しの状態で完璧に仕上がっているのよ!ダメな肉料理はこの3つをおろそかにしてすぐにソースで胡麻化そうとするが、このステーキはしっかり押さえた上での赤ワインソースなのよ!濃厚な旨味のリブフィンガーとコクのある赤ワインソースは相性抜群!塩胡椒だけでは補えないコクと肉単品で食べる時とはベクトルの違う肉の旨味をしっかりと包み込み、より奥深い味わいに仕上がっている。そして、色鮮やかでバリエーション豊富な副菜が手を変え品を変え多角的な角度から時には寄り添い、時にはリフレッシュを務め、時にはアクセントとなり、全体の味のバリエーションを一気に膨らませる。いやーマジで美味いわ!全て食べ終わった後の満たされた感が異常に高い。この弁当には大都会のど真ん中、燃え上がる真昼の静けさの中で抱いて貪りつきたい今があった。

素晴らしい!


やきいも処DOCO?弐番館 焼いもモンブラン塩バタークレープ:1100円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


元々はモンテディオ山形のスタグルとして出店していたこちらのお店。
数年前?から活動拠点を関東に移したらしい。
マリノススタグルには芋が美味いお店、クレープの美味いお店はそれぞれあったんだけど、こちらはその両方、クレープも芋も美味いお店で正にハイブリッド!最近は一部メディア等で、オカダ・カズチカ選手のような伝統的なプロレスの枠を超えた高い身体能力やファイトスタイルを持つ選手をハイブリッドプロレスラーと称することがあるらしいが、私にとってのハイブリッド・レスラーと言えばやはりパンクラス時代の船木誠勝。1993年に総合格闘技団体・パンクラスを設立し、打撃・投げ・関節技などあらゆる要素を融合させた独自のスタイルは日本の総合格闘技の発展の一役を担った。旗揚げ戦の総試合時間が約15分程しかなかった事に唖然としたのはいい思い出だし、ヒクソン・グレイシーとの一戦は長く続いたUWFとグレーシー一族との因縁の終焉として深く心に刻まれている。こちらのクレープはその船木の全盛期のように無駄の無いスタイルで、香ばしく焼き上げたクレープ生地の中には生クリームが吉本新喜劇の女優・五十嵐サキさんの様にむっちむち(参考画像)!トップには焼き芋の旨味を凝縮させた特製の極細モンブランが贅沢に陣取り、ダイスカットされた焼き芋で食感も加えていく。極めつけはじゅわっと溶けた塩バター!このガツンと効いた塩味とバターのコクがお芋の濃厚な甘みを引き締め、最後まで飽きずに食べられる絶妙なバランスを生み出している。マジで美味い!食べ始めから食べ終わりまで、理論整然と丁寧に積み重ねた美味さが迫ってくる。「明日、また生きるぞ!」とこの過酷な世界を生きる決意を感じる。このクオリティーでこのお値段は個人的には破格だよ。

個人的にはマリノススタグルのクレープ店舗の中では断トツで一番好きなので、もう少し出店回数を増やしてくれると本当に嬉しい。


NOODLE STAND 栗原商店 麻辣湯らーめん:1300円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


この日のマリノススタグルは平日国立競技場開催。ここから三週連続でマリノススタグルに参戦予定なんだけど、次の試合はマリノスプレミアム(決定済)、その次は秋の味覚フェアだと予想しているので、今日はその前哨戦みたいなもんだ。
マリノススタグルの営業開始時間は基本試合開始時間の四時間半前と決まっているので、仕事の都合上今回はちょっと厳しいかなーと思っていたら、まさかの12時オープン。これなら職場が近いのでとりあえずスタグルだけを先に食べに行って、改めて試合開始時間に戻ってこれる。マジでありがたい。

と、いうわけで先ずはこちらから。
出店場所が高架の下で全然目立たないところだったのでめちゃくちゃ探したよ。
麻辣湯といえば自由なカスタマイズ制とヘルシーで罪悪感がないというイメージから若者や女性を中心に人気のイメージが強いが、こちらの麻辣湯は栗原商店さんらしい芸術点の高い見た目と自家製麻辣油&豚骨白湯をベースに唐辛子の辛さと山椒の痺れを効かせたクセになるスープがとにかく食欲を掻き立てる。野菜がたっぷりなのもいいね。
美味い。