2026/08/23

ザンギ屋 大吉 特製ザンギ 5個:1300円+さくらソース:200円 / 天空の青いやつ:700円 @国立競技場(町田ゼルビア主催試合)

 


おどるめんAKIRA チャーシューまぜそば+本日限定トッピング①ブルーインパクト『青ねぎと豚モツ煮』:1600円 @国立競技場(町田ゼルビア主催試合)

 


ciaobella rosso ピザコーン・トマト:1000円 @国立競技場(町田ゼルビア主催試合)






韓美味 プルコギキンパ:1200円 / ヤンニョムチキン:800円 @国立競技場(町田ゼルビア主催試合)





アンドセジュール モンサンミッシェルのムール貝 白ワイン蒸し:1600円 / 炙り岩牡蠣 モロヘイヤソース:2個 1200円 @横浜国際競技場

 





成田ゆめ牧場 レモン牛乳プレミアム:700円 / ピュアミルクバターサンド:530円 @横浜国際競技場

 



2026/08/16

Ăn Đi チキンライス:1400円 / ベトナムセット(生春巻き、揚げ春巻き、蒸し鶏):1600円 @国立競技場


今年2026年3月、国立競技場内の飲食サービスが全面リニューアル。
その中で個人的に気になっていたもうひとつのお店がこちら。
正直、出店リストの中でこの店の名前を見た時に目を疑った。え?あのĂn Điさん!?外苑前駅近くにある日本を代表すると言っても過言ではないモダンベトナムレストランで、日本の旬の食材にベトナムの風土や発酵の旨みを重ねた現代的で独創的な料理は繊細で優しく、新鮮な感覚を何度も体験できる唯一無二の世界観が楽しめる。私もお仕事のお勉強を兼ねて店舗に行かせて頂いた事があるんだけど、料理の美味しさは勿論、ナチュールワインと日本酒を組み合わせたペアリングにとにかく驚きと発見の連続で度肝を抜かれた事を記憶している。そんなĂn Điさんが国立競技場内で出店した。当たり前だけど、一般庶民がちょっと手軽に…の感覚で楽しめるようなお店ではないし、しっかりとした価値と引き換えにそれなりのお値段を取るお店なので、国立競技場内の売店で一体何を提供するのか?興味津々だった。


●チキンライス:1400円

先ずはこちらから。
鶏肉の旨味を炊き込んだベトナム風チキンライス(コムガー)でとにかくチキンが美味い!しっとりと柔らかく独特の風味のあるチキンが美味すぎる!鶏のゆで汁で炊いたご飯はしっかりとした味わいで、それだけで食べると結構濃い目の味付けだし、付け合わせも単体ではちょっとパッとしない味付けなんだけど、鶏肉やパクチー等と一緒に合わせて食べると一気に洗練された味わいに変わる!一気に化けるんだよね。いやーめちゃくちゃ美味いわ!
これは流石と言わざる得ない。



●ベトナムセット(生春巻き、揚げ春巻き、蒸し鶏):1600円

こちらは前菜系のセットメニュー。
チキンライスと同じチキンの美味さは言わずもがな。揚げ春巻きもちょっと他とは違う独創的な味わいで美味い。ただ、個人的にぶっ刺さったのがエビの生春巻き。定番のレタス、きゅうり、人参の他、オクラ、パイナップル、柴漬けがぎっしりと詰まっている。これがめちゃくちゃに美味い!食材の個性が打ち消し合うことなく、それぞれの味わいの波が列をなして順番に訪れるのよ!んで、このソース何!?よくわからんけどホンマに美味いわ。こんな生春巻きはここでしか食べれないよ。

ただ、スタグルとしての視点で見ると流石にちょっと高い。
これがオシャレで洗練された雰囲気の店内で食べるなら全然いいのよ。厳選されたワインと一緒に楽しむならむしろ安いぐらいだ。でも、ここスタジアムなのよ。せっまい椅子の上(特に国立は狭い)で食べたり、人の行き交うコンコースの僅かなスペースで座って&立って食べるのよ。そこまで人ごみの中を持ち運ぶのよ。その環境ではこの提供方法は明らかに向いていない。あと、いくら独創的で美味くても1600円でこのボリュームの無さはほぼ大多数の人の感想が先ず「え?たったこれだけ?」になると思う。食べる前の感情が圧倒的マイナスからスタートしてしまう。これを挽回して大満足に持っていくのはかなりキツイ。何度も言うけどここスタジアムだからね。いつもとは明らかに違う客層を相手にする意識が足りていない。いつものスタイル&価値観と戦術では戦えないのよ。これ、比較的高級店と言われるお店がスタグルに出店する時にやりがちなミスなのよね。スタグル歴20年を超える私はそういう店が残念ながらひっそりと撤退していく様を何度も見てきた。個人的には Ăn Điさんのような個性的なお店には長く出店を続けて欲しいからこそ、環境に合わせた戦い方をもう少し練ってほしいね。




おにぎりこんが おにぎり(高菜&梅):1000円 @国立競技場


今年2026年3月、国立競技場内の飲食サービスが全面リニューアル。
その中で個人的に気になっていたお店のひとつがこちら。
東京・大塚の超有名人気店・おにぎり ぼんごで修業した弟子の方が、ぼんごの女将からその味と技術を受け継ぎ、唯一出店を公認されている直系のお店で、おにぎり大好き超人&日本全国のスタグルに必ず一店舗はおにぎり専門店を出店させよう推進委員会終身名誉副会長としてはこれは絶対に食べておきたい。

と、いうことで購入したのはこちら。
美味い!めちゃくちゃ美味い!
絶妙な力加減で優しく握られたおにぎりは、口に入れた瞬間に風をはらんでハラりと着物の裾がはためく様にご飯が一粒一粒ほぐれていく艶やかさ!米も絶妙な炊き加減でちょっと固めの粒の輪郭がクッキリと残っている。しかも、中は具がギッシリ!どこから食べても具に当たるのも流石だ。大ぶりなおにぎりをしっかりと包み込む上質な海苔の風味もいい。いやー素晴らしいね!他の系列店とは違い完全作り置き&おにぎりにしてはちょっとお高めの値段というマイナス要素を差し引いても、何度でも食べたいと思わずにはいられない。つーか、個人的には国立競技場内でスタグルの楽しみが出来た事がなにより嬉しいよ。



小田原牧場アイス工房 ジェラート ダブル(いちごのミルフィーユ&アーモンドクランチショコラ):600円 @国立競技場(横浜FC主催試合)


「甘がたべたい」

うちの嫁ちゃんからの勅令である。
ただ、今回は小雨になってきたこともあり店頭まで付き合ってくれるらしい。ありがとうございます。

というわけで選んだのはこちらのお店。
湘南ベルマーレを代表するスタグル店舗で、個人的にはスタグル・アイス部門でTOP3に入ると確信している。最近はマリノススタグルや、Jリーグの国立競技場開催でもスタジアム外周の固定枠?で出店されているので食べる機会が多くなった。勿論この日も安定した美味しさで嫁ちゃんも大満足の模様。旦那の顔を立てて頂き、誠にありがとうございます。


ハングリータイガー ハマ、トラ。バーガー:1100円 @国立競技場(横浜FC主催試合)


今、横浜FCのスタグル看板店舗といえばこちらのお店。
神奈川県内で展開する地域密着のオリジナルハンバーグステーキのお店で、100%ビーフのゴロゴロとした俵型ハンバーグを熱々の鉄板の上でスタッフが切り分けて仕上げるスタイルの元祖として知られている。私も神奈川県民だった時には何度も利用させて頂いた。

こちらはキッチンカーや限定イベントで提供されているオリジナルメニュー。
ふっくらとしたパンズにお店自慢の肉々しい粗挽きビーフ100%パティと特製ソース&チーズ、厚切りベーコンとシンプルな構成だが、素材一つ一つの味がしっかりと伝わってくる構成と、多種多様な塩味と旨味を積み上げ掛け合わせた見事なバランス感が秀逸でめちゃくちゃ美味い!いや、これ想像以上に美味いわ。ハンバーガーのクオリティを客観的に評価・採点するための一般的な評価パラメーターがあるとすると、全項目でかなりの高得点を獲得するんじゃないだろうか。突き抜けるほどの美味さや尖った個性は無いかもしれんが、何度でも食べたくなるような美味さと余韻がある。個人的には凄く好きなハンバーガーだ。
ちょっともう一回、晴れた日に食べたい。


パッケージが箱というのも高ポイント。
個人的に包装紙で完全に包むタイプは熱の逃げ場が無く、中で蒸れてパンズがフニャフニャになるので好きじゃないのよ。あれが許されるのはマクドだけよ。