2026/05/02

コルポデラストレーガ フランス産ホワイトアスパラガス バッサーノ風:1200円 @横浜国際競技場

 



アンドセジュール 鴨もも肉のコンフィ弁当:2400円 / オードブル盛り合わせ:1200円 / 完熟トマトのガスパチョ:500円 @横浜国際競技場

 


●鴨もも肉のコンフィ弁当:2400円


●オードブル盛り合わせ:1200円

・北海道にしんのコンフィ
・千葉県産ヒラマサのタルタル
・新玉葱のキッシュ
・バケット


●完熟トマトのガスパチョ:500円



FIVE STARS アソートチュロスBOX:1000円 @横浜国際競技場




そうめん専門甚-JIN- 最高級手延べ素麺【誉】のぶっかけ(冷):900円 @横浜国際競技場



OGGI サーモンとアスパラのクリームパスタ:1500円 @横浜国際競技場





Jigemon 厚切り牛タン煮込み&竹の子ごはん:3000円 @横浜国際競技場

 

今日はマリノススタグル・プレミアム。
これまでは年に一度、秋に開催されていたと記憶しているが、今年はもう開催。多分年に数回開催される感じになるのかな?マジでありがたい。だって魅力的なプレミアムメニューが50店舗以上で並ぶのよ?あれもこれも食いたいのにシンプルに全然胃袋が足りないのよ。店主さんの負担増は十分に認識しているが、個人的にはせめて年に二回は開催してほしいと思っていた。なので本当に嬉しい。

と、いうわけで先ずはこちらから。
私のマリノススタグル・プレミアムはjigemonさんから始まる。
今回のプレミアムメニューは恒例の牛タン煮込みと竹の子ごはんの組み合わせ。ビロードのような舌触りと箸でほろりと崩れるほど柔らかな食感!繊維一本一本まで染み込んだコクと旨味はただただ贅沢!そこに寄り添うのは優しい味わいの竹の子ご飯(食べる直前に撮影したので写っていないけど、牛タンと竹の子ご飯の間にはちゃんと仕切り紙があって味が移らないようにしっかりと心配りもされてた)!本当にめちゃくちゃ美味い。正直経験した事の無い組み合わせでこれは洋食なのか?和食なのか?と一瞬考えたがマジでどうでもいいことにすぐ気付いた。これがjigemonさんの料理なんだよ。jigemonさんらしい本格的なのに温もりと優しさを感じる体温のある料理なのよ。日常の延長にある特別をナチュラルに味わわせてくれるお店なのよ。本当に素晴らしい!



前回のマリノススタグルから始まった幼児向け特別メニュー。
マジで美味そう。

2026/04/20

Frankvery イチゴとバナナとチョコキャラメルクリーム:1000円 @横浜国際競技場


CDAさんイチオシのクレープ屋さんがこちら。
ここのオリジナルクレープ生地にはクルミ、アーモンドが練り込んであるので香り高く独特の甘みがあって生地だけ食べても美味しいのが特徴。今回は初めてなので何も考えずに一番高いトッピング盛々の物を注文したんだけど、これなら逆にトッピングはシンプルな方が生地の美味しさを楽しめるかもしれないね。次はシンプルに行く。



アンドセジュール コンフィ弁当 ハーブチキン&フランス産極太ホワイトアスパラガス:2600円 / オードブル盛り合わせ:1200円 @横浜国際競技場

 


●コンフィ弁当 ハーブチキン&フランス産極太ホワイトアスパラガス:2600円


マリノススタグルに来るたびについつい並んでしまうこちらのお店。
他の気になっているお店もあるし、今回はスルーしようかと思っていたが、限定メニューを見てのび太の射撃速度よりも早い0.09秒で爆速翻意。ちょっと待てぇぇぇー!ホワイトアスパラは見逃せん!ドイツに何度も行き、住んでいた事もある私にとってホワイトアスパラは特別!ドイツ人はガチでホワイトアスパラが大好き!日本と比べると季節の食材いわれるものが少ないドイツでホワイトアスパラはマジで別格!春の訪れを告げる風物詩として愛され、この時期になると町中に屋台が出没し、レストランではホワイトアスパラのメニューが溢れだす。正直ホワイトアスパラをメニューに置かないレストランはレストランじゃない。この時期のホワイトアスパラは大袈裟ではなく人権なのだ。ちなみに、日本だと緑色のアスパラが一般的だがドイツではホワイトアスパラがSpargel(ドイツ語のアスパラガス)で、緑色のアスパラガスのときはGrune spargel (Gruneは英語でいうGreen)。あくまでホワイトアスパラが基本で、収穫期間も4月中旬から6月24日(聖ヨハネの日)までと厳密に定められている。ただ、ホワイトアスパラって美味しく食べるには結構面倒くさいのよ。筋が多く繊細な食材で、根元を落としてから穂先から2cm下の部分からしっかりと皮を剥き、その根元と皮を一緒に茹て火を通し、ゆで汁に付けたまま常温になるまで冷ます。こうしないとゆで汁に出た旨味がホワイトアスパラに戻らないからね。と、まぁ大いに脱線したが、このアンドセジュールさんのホワイトアスパラを見てくれ!まぁ極太!凄く凄く太いです…。ジューシーで程よく残る食感!ほんのりとした甘味に繊細で独特のほろ苦さ!焼き目まで愛おしい。そう、甘さと苦味こそが春なのだ。マジで最高に美味いんだよ。これがたっぷりインだ。正直私はこのホワイトアスパラだけでも2600円払う価値は十二分にあると思う。ただ、アンドセジュールさんはマリノスサポに少しでも喜んでほしいという気持ちが煩悩の滅殺した涅槃の境地にある仏なので、大盛りのバターライスに多種多様の横浜野菜(トマトめちゃ美味!人参のラべ大好き!)、食べ応えしかないめちゃ美味ハーブチキン等なども付く。ほんと相変わらず味のバリエーションとボリューム感が凄すぎるのよ。

マジで格が違う。
こんな幸せな時間を過ごせたことに心から感謝したい。


●オードブル盛り合わせ:1200円

・桜海老とアスパラガスのキッシュ
・松輪の〆さば
・ブランダード
・横浜野菜のサラダ
・バケット

もう一つはこちら。
松輪サバとは神奈川県三浦市の松輪漁港で水揚げされるブランド真鯖で、大分県佐賀関で水揚げされる関さばと並び称される高級サバ。脂ののった肉厚の〆鯖は濃厚な旨味と甘み、円やかな酸味のバランスが完璧超人でマジで激うま!もう完鯖と名乗った方が良い。もうこれだけでも普通に大満足なんだけど、アンドセジュールさんはその松輪の〆鯖に、強烈な甘味と深い旨味のある春爛漫の桜海老とアスパラガスのキッシュ、パンに付けて食べれば永遠が見えるブランダードに定番の横浜野菜とバケットまで付く。もう圧倒的贅にして沢!アンドセジュールさんだけ開幕からずーっとひとりマリノススタグルプレミアム開催中なんよ。もうずーっとUn repas inoubliableが積み重なっていく。


そうめん専門甚-JIN- 大葉のジェノベソースパスタ風素麺withルヴァンクラッカープライム:1400円 @横浜国際競技場

 

限定メニューが気になったので二週連続でこちらのお店。
今回はヤマザキビスケットコラボメニュー(ルヴァンカップでもないのに何故コラボメニューが販売されていたのかは不明)として販売していたこちらをチョイス。日本の手延べ素麵の元祖と言われる私の地元・奈良の三輪素麺の老舗店では、その手延べそうめんの伝統製法を使用して手延べパスタを作っている会社もあったりするんだけど、こちらはあくまでも素麺を使用してパスタ風に仕上げている。ただ、このジェノベソースがかなり塩っぱい。ソース単体として許容されるギリギリの範囲だ。ただ、ここに島原ハムが絡む。定番のTHEそうめんは上品なあごだし+島原ハムの塩味なので素晴らしいアクセントになってるんだけど、元々塩っぱいソースに塩味の強いハムが出会うともうただただ塩辛いだけなのよ。あまりにも塩っぱくて大学時代に新日本プロレスを一緒に見に行っていた友人が佐々〇健介の試合中ずーっと「塩っぱいんだよぉー!」とヤジを飛ばしていたのを思い出した。あいつ元気にしてるかな?

個人的には限定メニューとしてのこの方向性は幅と可能性を広げる意味でも全然アリだと思うし、大葉のジェノベソースというチョイスも凄く良い。でも、今回私が食べたものに関して言うならもう少し調整が必要だと思う。


極みフーズ 名古屋コーチン親子丼(並):1200円 @横浜国際競技場

 

この日の試合開始時間は13:00。
と、いうことでマリノススタグルは8:30オープンで恒例の朝食限定メニューもある。と、いうことで前々から狙っていたこちらをチョイス。
名古屋コーチンのもも肉がゴロゴロ入った贅沢仕様。オーダーが入ってから仕上げてくれるので卵もトロトロ&熱々なのも嬉しい。シンプルに美味いんよ。優しい味わいで朝から食べるにも丁度いいね。ちなみに〈上〉1500円だと何が変わるんだろう?量が増えるだけかな?その点は不明。