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2026/08/23

アンドセジュール モンサンミッシェルのムール貝 白ワイン蒸し:1600円 / 炙り岩牡蠣 モロヘイヤソース:2個 1200円 @横浜国際競技場

 


●モンサンミッシェルのムール貝 白ワイン蒸し:1600円

こちらはこの日の限定メニュー。
モン・サン・ミッシェル港産のムール貝は海産物としては初めてAOC(原産地統制呼称。フランスの法律に基づき、ワインやチーズなどの農産物・食品の品質と産地を守るための制度で、産地名・使うブドウの品種・収穫量・製造方法等の厳しい基準をクリアした製品だけに表示が認められる。現在はEU共通のAOP制度に移行)を取得した名産品。殻は一般的なムール貝と比べると小ぶりなんだけど、 滑らかでとろけるような食感があって、強い甘みとコクのあるクリーミーさがめいい。写真の撮り方が悪くて画像では全然伝わっていないと思うがそれがギッシリ!数えてみたら20個もあった。絶対におかしい。



●炙り岩牡蠣 モロヘイヤソース:2個 1200円

デカーい!
とにかく見た目のインパクトが凄い。
デカすぎてフタが全然閉じていないのよ。
身は大きく厚くてプルンプルン!ジューシーで濃厚な磯の香りとクリーミーな旨味、雑味の無いクリアな味わいが口の中一杯に広がっていく。そこにモロヘイヤソースのトロッとした食感と右ストレート一発バチン!と来る心地よい塩味、追いかけてくる甘みとコクの返しの左フックで完全にノックアウト。
めちゃくちゃ美味い。



成田ゆめ牧場 レモン牛乳プレミアム:700円 / ピュアミルクバターサンド:530円 @横浜国際競技場


みんな大好き成田ゆめ牧場さん。
夏場はちょっと並んでいるだけでもしんどいが、そんな時こそこちらのお店。圧倒的ハイスピードで提供される激うま牧場アイスはピークタイムでも待ち時間が最小限。個人的には夏場のスタグル救急外来&いざという時の生命維持店舗と認識している。マジで存在そのものがありがたいお店だ。
 

●レモン牛乳プレミアム:700円

栃木名物・レモン牛乳のゆめぼくVer.
新鮮な牛乳にナタデココのようにコリコリとしたレモン風味のゼリーが絡み、ミルキーで優しい甘さと爽やかな香りがとてもいい。でも、それだけじゃない。しっかりとフレッシュなレモンの風味もある。なんだこれ?と思いつつ飲み干してみたら謎が解けた。カップの底に厚切りのスライスレモンが仕込んであった。ここにストローが当たってたから最後まで新鮮なレモンの風味が途切れなかったんだ。素晴らしい工夫やね。確かにこれはプレミアムだ。



●Pure Milk Butter Sand:530円

こちらはゆめぼくさんのオリジナルバターサンド。
牧場の濃厚な牛乳と練乳を使用したコクのある特製バタークリームをしっとりとしたやわらかなサブレで挟んでいて、クリームの中心には濃厚な練乳も隠れている。牧場の魅力が凝縮した上品な美味さがある。
まぁちょっとお高めだが、一度試してみるのは全然あり。

2026/08/08

WEEKEND 梅ジュース:650円 / 焼きドーナツ・プレーン:350円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


暑い…。
今年の夏は涼しい日が多いのに今日はとびっきり暑い…。
これだけ暑いと正直食欲は減退する。

と、いうことでこちらのお店。
日産スタジアム出店時は結構待たないといけないんだけど、他のスタジアムでの開催の時は比較的早く購入できる。今日のチョイスは看板メニューの珈琲ではなくこちら。和歌山県産無農薬栽培の南高梅ときび砂糖で作ったシロップに漬け込んだ梅で作成したジャムをプラスしたソーダで体の奥から染み渡る。これは美味い。これにマリノススタグル・デザート部門でBEST3には余裕で入る焼きたて熱々の激ウマ焼きドーナツだ。いやーイイね。



宗谷岬間宮堂 うなぎと帆立丼:2000円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


すっかりマリノススタグル常連店舗となったこちらのお店。
以前は炙りホタテと牛たたき丼だけだったメインのメニューもこの日は5種類まで拡大していた。
ということで、今回はその中から限定のこちらをチョイス。
宗谷から直送されている新鮮なたっぷりの帆立は甘さと歯応えの良さが抜群で全くぶれる事の無い安定した美味さ!いや、ホント美味いよね、ここの帆立。選べるソースも色々試してきたが、今回選んだ甘いオリジナルソースと山椒の組み合わせが個人的にはベストチョイスだと気づけたのも良かった。ただ、うなぎも勿論美味しいんだけど、タレの味が濃すぎて帆立との組み合わせと考えるとベストマッチとはちょっと言いずらい。ホタテの味を引き立てるうえでも白焼きの方が良かったんじゃない?とは思う。このホタテ+αの1+1スタイルでやる以上、私はプロレスのタッグチームと同じく1+1=2ではいけないと思っている。やっぱりお互いを高めあうような相乗効果が欲しい。この店なら出来るはずだ。是非今後もチャレンジを続けて欲しい。俺は買うよ。

 


コルポデラストレーガ ポルケッタ:1500円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


今日は開幕戦。
久しぶりのスタグル。
なので、今日は冒険は一切せず、ガチガチの実力派店舗で安定と圧勝だけを求めてメニューを選んでいく。

とならば、これしかない。
コルポデラストレーガさんのポルケッタだ。
コルポさんの看板商品かつ、今のマリノススタグルを象徴する一品と言い切って過言ではない名品中の名品!キン肉ドライバーやマッスルスパーク等、いくら新しい技が開発されてもキン肉マンの必殺技といえばやっぱりキン肉バスターであるように、コルポさんと言えばやっぱりポルケッタなのよ。マリノススタグル=ポルケッタと認識している人も少なくないはずだ。

そんなポルケッタだけど、近年の物価高の影響もあってか私が初めて出会った時と比較すると価格は二倍近くまで上昇している。ただ肉のサイズはUPしている気がする(だからミニサイズがあるのかな?)し、昔食べたものより個人的には美味くなっている気もする。パリっとした香ばしい皮に、程よくプリプリ感の残る柔らかくジューシーで旨味の詰まった豚肉!スパイスやハーブの効いた絶妙過ぎる塩加減がマジで素晴らしい!改めて食べてみてわかる、ほんとめちゃくちゃに美味いのよ。胸に流れる熱き想い、こみ上げてくる気持ちにしか言えない美味いがあるのよ。このポルケッタが玉座でデン!と腰を下ろし佇む姿こそがマリノススタグルの安心感であり真の強さなのだよ。

これからも我々マリノススタグルファンの心のふるさとであり続けて欲しい。

アンドセジュール 夏鹿のコンフィと辛いキーマカレー:1800円 / 横浜ルパーブ 冷たいスープ:500円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)



Jリーグ新シーズンの開幕戦はマリノススタグルでスタート。
という事で、先ずはいつものこちらのお店から。
個人的にはマリノススタグルに来てここで食べないという選択肢はない。今シーズンのスタートダッシュを飾るうえでも、ここ以上に相応しいお店は無いのだよ。


●夏鹿のコンフィと辛いキーマカレー:1800円 

先ずは限定メニューのこちらから。
この日の対戦相手は鹿島アントラーズということで鹿肉!(ちなみに、前回の対戦で用意した鹿肉は鹿島サポには1個しか売れなかったらしい。流石鹿島サポ…)特に新芽や若草を食べて育つ夏鹿はみずみずしいジューシーな赤身が楽しめるだけでなく、高タンパク・低脂質で鉄分やビタミンB群が豊富で夏バテ予防や疲労回復に最適な食材ともいわれている。まさに今日のような暑い夏の日にピッタリの食材だ。そんな夏鹿がギッシリ!ちょっと塊で盛り付けられているのでわかりにくいが、柔らかく程よく食感の残った旨味の強いバリ美味の鹿肉が余裕で200g以上あるような気がする。しかも、トッピングとして採用されているのは元鹿島アントラーズ所属の高崎寛之氏が育てる希少な白ヒラタケ!そう、ついこの前、松本で食べたおやきにも採用されていたあの濃厚な旨味と甘みを持つ激うまのヒラタケだ。この鹿肉に合わないわけがない。そして脇を固めるのは辛口のキーマカレー。このカレーは単体で食べてもめちゃくちゃ美味いのは勿論なんだけど、カレーのスパイス感が程よく残る鹿の野性味を完全に中和していく。ほんといつも通りなんだけど、惚れ惚れするほど美味くて魅惑的な構成だ。昔、初代タイガーマスク・佐山聡氏は魂で育ち、ナチュラルに構成され、その迫力を観客に伝える、これが新日本プロレスのストロングスタイルだと言っていたのを思い出した。そういう意味では、アンドセジュールさんの料理は完全にストロングスタイルなのよ。見た目の派手さだけじゃない、技術と経験がナチュラルに構成され、マリノスサポを喜ばせたいと想う熱い魂が迫力となって料理に表現されている。俺の心に宿りし佐山聡~地獄のシューティング合宿・壮絶スパルタ特訓Ver.~でも、ここのスタグルの前では満面の笑みにならざるを得ないんだよ。



●横浜ルバーブの冷たいスープ:600円

アンドセジュールさんはメインやオードブル盛り合わせも美味いが、実はスープもめちゃくちゃに美味い!しかも、旬の食材を取り入れたものが多く、ほぼ毎回新しい物が出てくるので、あればついつい一緒に購入してしまう。
今回は横浜産ルバーブの冷製スープ。レモンのような鮮烈な酸味とスッキリとしたした甘酸っぱさが広がるフルーティーで清涼感のある味わいで、食前に飲むスープとしては勿論、スープ単体としてもかなり高品質。特に今日のような暑い日だとビッシビシに食欲も刺激してくれる。夏バテなのか体調があんまりよくない私の体にも凄く沁みる。マジで素晴らしい!


2026/06/07

アンドセジュール うずらフィレの軽いコンフィ フランス産たっぷりサマートリュフ添え:2600円 / オードブル盛り合わせ:2000円 / 白桃のヴィシソワーズ:600円 @横浜国際競技場

 

長かった百年構想リーグ最終戦もやっぱりこちらのお店から。
今回も前日まではあの店に行こう、この店に行こうと色々予定を立てていたのにメニューを見て全面白紙撤回。やっぱりアンドセジュールさんで食べた過ぎて食い逃す勇気が持てない。俺はいつだって愛としか友達になれない寂しんぼのアンパンマンだ。


●うずらフィレの軽いコンフィ フランス産たっぷりサマートリュフ添え:2600円

前日夜に元々発表されていたメニューから変更になって登場したのがこちら。
何故突然のメニュー変更で高級ジビエ食材と言われるうずらが出てくるのか?全く意味が解らん笑。スタグル歴20年を超える私の経験でもうずらは初めてだ。しかも、このうずらのフィレがめちゃくちゃに美味い!火の通しが完璧すぎる!絶妙に柔らかくジューシーな食感に、旨味が深く肉本来の濃厚な風味はあるのにあっさりとした淡白な味わいがマジで堪らん!そこに酸味とコクの輪郭がハッキリとしたソースとたっぷりのサマートリュフ!サマートリュフは冬のトリュフに比べて香りが穏やかで主張が控え目な分、うずらの肉の美味さを引き立てる役割として素晴らしい差し色になっている。そしていつも通り野菜も美味い!なんなんだよ、もう!美味すぎるんだよ!心から感服したわ。

何が幸せかわからない?
ならこれ食わせろよ!
一発でアンパンチだ。

素晴らしい!


●オードブル盛り合わせ:2000円

今回のオードブルの内容はこちら↓

・勝浦産初鰹のカルパッチョ
・横浜産とうもろこし&ズッキーニのキッシュ
・フランス産無添加生ハム
・フランス産サマートリュフ
・横浜野菜
・バゲット

こっちもメインと同じくサマートリュフ祭り!
この時期旬の初鰹は脂の乗りが控えめで臭みが少なく、あっさりとした赤身の旨味が◎!この鰹に香りが控え目のサマートリュフが抜群に合う!いやーめちゃくちゃ美味いな!もう絶対にスタジアムで食うような料理じゃない。そこにとうもろこしとズッキーニの甘味が口の中いっぱいに響き渡るキッシュに生ハム、たっぷりの野菜も全てWithサマートリュフで愉しむ事が出来る。圧倒的贅にして沢!文句なしのご馳走だ。これ、そのまま食べても美味いのは勿論だけど、ワインや日本酒と一緒だと更に楽しめそう。セット売りしても面白いかもしれん。スタグル初のガチンコマリアージュや。


●白桃のヴィシソワーズ:600円

今回のメニューで個人的に一番気になったのがこのスープ!
ジャガイモのポタージュが持つなめらかでクリーミーなコクに、桃のトロピカルな香りと上品な甘さ、フルーティーな酸味が調和した見事な仕上がり!ヴィシソワーズのとろみが桃の風味を優しく抱きしめ包み込んでいる。マジでめちゃくちゃ美味い!あらゆるポジションで活躍できそうなポリバレントさも素晴らしい。もしオシムさんがこの場にいたら、富安健洋よりエレガントで安心感を与えてくれる存在としてその能力を高く絶賛していただろう。私が流動食しか口に出来なくなったら、このヴィシソワーズを永遠にチューブで流し込んで欲しい。あと、細かいことだけど透明のカップ!やっぱり冷たい飲み物はこれだよ!特にスープはビジュアルも味の構成要員のひとつ!心の清涼感が全然違う!このオフホワイトの美しい見た目が更に美味さを引き立てるのだよ。



ちなみに、今回でCDAさんが本格的にマリノススタグルに参画した2019年から食べ始めたスタグルは250品目を超えた。マリノスサポでもない私がこれだけ日産スタジアムに通い、特別シーズンとはいえシーズンシートまで購入したのは、間違いなく毎回魅力的なお店を揃えるだけでなく環境整備までしっかりと行ってくれるCDAさんのせいだ。一人の男性を翻弄し虜にした責任をこれからもしっかりと取ってもらいたい。そして何より、本当に大変だとは思うがこれからも末永く頑張って頂きたい。
陰ながら応援しております。

やきいも処DOCO?弐番館 パリトロ大学芋ロイヤルクレープ:1050円 @横浜国際競技場


私はこの店を知っている!
いや、この特徴的な店名と芋に賭ける情熱を知っている!

食べ応え抜群のインパクトのあるクレープは私の心に一瞬で棲みついた。そしていつでもまた食べれるだろう…と油断しているうちに、いつの間にか山形のスタグルから撤退されていた。まさかこんなところで会えるとは…。お話を聞くと、今は関東を中心に営業されていて、山形ではほとんど出店していないらしい。

ということで購入。
クレープの頂上に鎮座するのは外パリパリ中トロトロの激うま大学芋!この大学芋がマジで美味い!そして、それを受け止めるクレープは全盛期のイエローキャブのグラビアアイドルを思わせるようなクリームたっぷりのムチムチ仕様で食べ応えも抜群!しかも、甘味と塩味がとにかく多種多様かつ複雑怪奇!絶妙なバランスで食べ終わりの最後の最後まで味変と食感が続く!これは凄い!マジで美味い!今までマリノススタグルには芋が美味い店、クレープが美味い店はそれぞれあったが、この店はその両方をハイレベルで満たしている。いや、素晴らしいよ!是非またマリノススタグルに来て欲しい。



OGGI ボロネーゼパスタ:1300円 @横浜国際競技場

 

イタリア料理の名店で料理長を務めたシェフが運営するこちらのお店。前回は看板料理のボロネーゼパスタ&バーガーが食べれなかったので再訪。このお店には個人的に凄く親近感が湧いている。自分の命ともいうべきキッチンカーの一番目立つ場所に飾られた一枚の写真、これが凄く良い。この写真を選ぶセンスだけで私は無担保で金を貸せる。しかも車内にエビスビール×荒木飛呂彦先生のコラボレーションポスターまで飾ってあるのを発見した。もう人としての信頼値はMAXだ。

という事で、チョイスしたのはこちら(バーガーはお休みだった)。
見た目にもたっぷりの飛騨牛を使用した自慢のボロネーゼはスパイスの香りと肉の濃厚な旨味がいい感じ。個人的にはもう少しソースっぽい感じの方が好きなんだけど、これはこれであり。ただ、パスタ…。これはちょっと苦しい。生パスタ特有のもちもち感はなく、噛むとぐにゅッと潰れて小麦粉の粉っぽさだけが口に広がる。そもそもパスタそのものがダマになっていて食べづらい。ソースも液体がしっかりあるタイプじゃないので全然絡まないのよね。私は金が無かった時に二か月間パスタだけを食べ続けても全く飽きなかった程のパスタ大好き超人なんだけど、正直このパスタは食べきるのがしんどかった。これがうちの味だ!というのならそのまま受け入れるが、感想は「大変ススれました」としか言えなくなってしまう。余計なお世話だがこんなもんじゃないでしょ?という思いだけが強くなっていく。


MINA OSTERIA パニーノ ローストビーフ:1450円 / ティラミス アランチャ:650円 @横浜国際競技場

 

●パニーノ ローストビーフ:1450円

こちらは北海道産小麦のみを使用した手作りフォカッチャを使ったパニーノが人気のお店。今回は看板メニューのローストビーフパニーノをチョイス。ザブトン(肩ロースの一部)を贅沢に使用したローストビーフは低温調理で柔らかく仕上げられてめちゃ美味!肉を引き立てるコクと酸味の効いたソースに赤玉ねぎの甘酸っぱさがいいアクセントになっている。そしてなによりフォカッチャが美味い!外はカリッ、中はフワフワのフォカッチャが美味すぎる!なのでこのフォカッチャを食べるだけでも価値がある。まぁローストビーフパニーノはちょいとお高いが、イタリア・ボローニャ地方発祥の伝統的な大型ソーセージをスライスにして挟んだモルタデッラパニーノ(900円)やピリ辛のサラミを挟んだピッカンテパニーノ(800円)はかなりお手頃価格。先ずはこちらから試してみるのもかなりオススメだ。



●ティラミス アランチャ:650円

こちらはオレンジ風味の自家製ティラミス。
しっかりとオレンジ果汁を吸わせたサヴォイア・ルディとマスカルポーネの調和がいい感じ。トッピングのラスクもレベル高けぇー。


2026/05/11

小田原牧場アイス工房 ジェラート ダブル(牧場ミルク&バレンシアオレンジ〈小田原産〉):500円 @横浜国際競技場


個人的にはスタグル・アイスクリーム部門でTOP3に入るこちらのお店。
地元・小田原で育った牛の搾りたて牛乳と、旬の地元食材を贅沢に使ったジェラートが毎回多種多様に用意されているので、どれを食べようか迷いに迷うのも楽しみの一つ。元々は湘南ベルマーレのスタグルとして出店していたが、最近はマリノススタグルでも常連店舗になりつつある。

今回は超看板商品の牧場ミルクと季節限定品のバレンシアオレンジ〈小田原産〉をチョイス。濃厚なのにさっぱりとしたキレのよい牧場ミルクの美味さは言わずもがな。バレンシアオレンジも甘みと酸味のバランスと円やかさが絶妙で、まだ暑さに慣れていない体に細胞レベルで染み渡る。マジで美味い。最高だよ。

ちなみに、この日は早い時間限定(11時まで)でダブルカップ:500円(通常600円)サービスを実施していたのでお得にGET。ありがてぇありがてぇ。