2026/08/16

Ăn Đi チキンライス:1400円 / ベトナムセット(生春巻き、揚げ春巻き、蒸し鶏):1600円 @国立競技場






おにぎりこんが おにぎり(高菜&梅):1000円 @国立競技場




小田原牧場アイス工房 ジェラート ダブル(いちごのミルフィーユ&アーモンドクランチショコラ):600円 @国立競技場(横浜FC主催試合)



ハングリータイガー ハマ、トラ。バーガー:1100円 @国立競技場(横浜FC主催試合)




江戸清 横浜豚包:800円 @国立競技場(横浜FC主催試合)



キッチンカーニバル 台湾焼きそば:750円 @国立競技場(横浜FC主催試合)


湘南魚類 小田原水産女子 大きなカマスフライ:800円 @国立競技場(横浜FC主催試合)



野毛山カレー食堂 ハーフ&ハーフカレー:1300円 @国立競技場(東京ヴェルディ主催試合)






mahana エッグ&チーズカレー:1400円 @国立競技場(東京ヴェルディ主催試)


東京ヴェルディを代表するスタグルといえばこちら。
キボンさんとmahanaさんこそが東京ヴェルディ・スタグル二枚看板!特にmahanaさんのカレーはスタグル・カレー部門の中でもTOP3に入る美味さだと思っている。

というわけで今回はこちらをチョイス。
温玉とチーズが最初からトッピングされたカレーで、カレーはmahanaカレー【マイルド・スパイス・ホット】かココナッツシュリンプカレーかを選ぶ事が出来た(ちなみに、mahanaカレーとココナッツシュリンプカレーに温玉とチーズをトッピングする事も出来るが、こちらの注文方式だと100円高くなる)のでmahanaカレーのマイルドをチョイス。小麦粉・食物油不使用のオリジナルカレーは、一口目のインパクトのある味わいと、後を濁さずスーッと消えていく儚さがマジで堪らん!一目惚れがした瞬間に姿を消すスパイシーシンデレだ。気づいたら俺の手元にはガラスの靴じゃなく空の容器とスプーンしか残っていないのよ。どうやって探すねん。何度も会いたくなる中毒性が半端ない美味さだ。ただ、付け合わせが紫キャベツのラぺからショートパスタに変わっていたのはちょっと残念。彩の見た目の良さもそうだけど、あのキリッとした酸味がアクセントにもなりつつカレーの美味さも引き上げていたかぼちゃの馬車だったのよ。必然と味の幅も狭くなっている。この点だけはちょっと御再考願いたい。


2026/08/08

WEEKEND 梅ジュース:650円 / 焼きドーナツ・プレーン:350円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


暑い…。
今年の夏は涼しい日が多いのに今日はとびっきり暑い…。
これだけ暑いと正直食欲は減退する。

と、いうことでこちらのお店。
日産スタジアム出店時は結構待たないといけないんだけど、他のスタジアムでの開催の時は比較的早く購入できる。今日のチョイスは看板メニューの珈琲ではなくこちら。和歌山県産無農薬栽培の南高梅ときび砂糖で作ったシロップに漬け込んだ梅で作成したジャムをプラスしたソーダで体の奥から染み渡る。これは美味い。これにマリノススタグル・デザート部門でBEST3には余裕で入る焼きたて熱々の激ウマ焼きドーナツだ。いやーイイね。



宗谷岬間宮堂 うなぎと帆立丼:2000円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


すっかりマリノススタグル常連店舗となったこちらのお店。
以前は炙りホタテと牛たたき丼だけだったメインのメニューもこの日は5種類まで拡大していた。
ということで、今回はその中から限定のこちらをチョイス。
宗谷から直送されている新鮮なたっぷりの帆立は甘さと歯応えの良さが抜群で全くぶれる事の無い安定した美味さ!いや、ホント美味いよね、ここの帆立。選べるソースも色々試してきたが、今回選んだ甘いオリジナルソースと山椒の組み合わせが個人的にはベストチョイスだと気づけたのも良かった。ただ、うなぎも勿論美味しいんだけど、タレの味が濃すぎて帆立との組み合わせと考えるとベストマッチとはちょっと言いずらい。ホタテの味を引き立てるうえでも白焼きの方が良かったんじゃない?とは思う。このホタテ+αの1+1スタイルでやる以上、私はプロレスのタッグチームと同じく1+1=2ではいけないと思っている。やっぱりお互いを高めあうような相乗効果が欲しい。それこそ1+1は200だ!10倍だぞ10倍!ぐらいの勢いと訳の分からない美味さが欲しい。この店なら出来るはずだ。是非今後もチャレンジを続けて欲しい。俺は買うよ。

 


コルポデラストレーガ ポルケッタ:1500円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)


今日は開幕戦。
久しぶりのスタグル。
なので、今日は冒険は一切せず、ガチガチの実力派店舗で安定と圧勝だけを求めてメニューを選んでいく。

とならば、これしかない。
コルポデラストレーガさんのポルケッタだ。
コルポさんの看板商品かつ、今のマリノススタグルを象徴する一品と言い切って過言ではない名品中の名品!キン肉ドライバーやマッスルスパーク等、いくら新しい技が開発されてもキン肉マンの必殺技といえばやっぱりキン肉バスターであるように、コルポさんと言えばやっぱりポルケッタなのよ。マリノススタグル=ポルケッタと認識している人も少なくないはずだ。

そんなポルケッタだけど、近年の物価高の影響もあってか私が初めて出会った時と比較すると価格は二倍近くまで上昇している。ただ肉のサイズはUPしている気がする(だからミニサイズがあるのかな?)し、昔食べたものより個人的には美味くなっている気もする。パリっとした香ばしい皮に、程よくプリプリ感の残る柔らかくジューシーで旨味の詰まった豚肉!スパイスやハーブの効いた絶妙過ぎる塩加減がマジで素晴らしい!改めて食べてみてわかる、ほんとめちゃくちゃに美味いのよ。胸に流れる熱き想い、こみ上げてくる気持ちにしか言えない美味いがあるのよ。このポルケッタが玉座でデン!と腰を下ろし佇む姿こそがマリノススタグルの安心感であり真の強さなのだよ。

これからも我々マリノススタグルファンの心のふるさとであり続けて欲しい。

アンドセジュール 夏鹿のコンフィと辛いキーマカレー:1800円 / 横浜ルパーブ 冷たいスープ:500円 @国立競技場(横浜Fマリノス主催試合)



Jリーグ新シーズンの開幕戦はマリノススタグルでスタート。
という事で、先ずはいつものこちらのお店から。
個人的にはマリノススタグルに来てここで食べないという選択肢はない。今シーズンのスタートダッシュを飾るうえでも、ここ以上に相応しいお店は無いのだよ。


●夏鹿のコンフィと辛いキーマカレー:1800円 

先ずは限定メニューのこちらから。
この日の対戦相手は鹿島アントラーズということで鹿肉!(ちなみに、前回の対戦で用意した鹿肉は鹿島サポには1個しか売れなかったらしい。流石鹿島サポ…)特に新芽や若草を食べて育つ夏鹿はみずみずしいジューシーな赤身が楽しめるだけでなく、高タンパク・低脂質で鉄分やビタミンB群が豊富で夏バテ予防や疲労回復に最適な食材ともいわれている。まさに今日のような暑い夏の日にピッタリの食材だ。そんな夏鹿がギッシリ!ちょっと塊で盛り付けられているのでわかりにくいが、柔らかく程よく食感の残った旨味の強いバリ美味の鹿肉が余裕で200g以上あるような気がする。しかも、トッピングとして採用されているのは元鹿島アントラーズ所属の高崎寛之氏が育てる希少な白ヒラタケ!そう、ついこの前、松本で食べたおやきにも採用されていたあの濃厚な旨味と甘みを持つ激うまのヒラタケだ。この鹿肉に合わないわけがない。そして脇を固めるのは辛口のキーマカレー。このカレーは単体で食べてもめちゃくちゃ美味いのは勿論なんだけど、カレーのスパイス感が程よく残る鹿の野性味を完全に中和していく。ほんといつも通りなんだけど、惚れ惚れするほど美味くて魅惑的な構成だ。昔、初代タイガーマスク・佐山聡氏は現在のプロレスを飛んだり跳ねたり大技の連発は学芸会に過ぎない、勝負とは魂の中から戦いとして仕留める結果で無ければならないと憂いていた。魂で育ち、ナチュラルに構成され、その迫力を観客に伝える、これが新日本プロレスのストロングスタイルだと言っていたのを思い出した。そういう意味では、アンドセジュールさんの料理は完全にストロングスタイルなのよ。見た目の派手さだけじゃない、技術と経験がナチュラルに構成され、マリノスサポを喜ばせたいと想う熱い魂が迫力となって料理に表現されている。俺の心に宿りし佐山聡~地獄のシューティング合宿・壮絶スパルタ特訓Ver.~でも、ここのスタグルの前では満面の笑みにならざるを得ないんだよ。



●横浜ルバーブの冷たいスープ:600円

アンドセジュールさんはメインやオードブル盛り合わせも美味いが、実はスープもめちゃくちゃに美味い!しかも、旬の食材を取り入れたものが多く、ほぼ毎回新しい物が出てくるので、あればついつい一緒に購入してしまう。
今回は横浜産ルバーブの冷製スープ。レモンのような鮮烈な酸味とスッキリとしたした甘酸っぱさが広がるフルーティーで清涼感のある味わいで、食前に飲むスープとしては勿論、スープ単体としてもかなり高品質。特に今日のような暑い日だとビッシビシに食欲も刺激してくれる。夏バテなのか体調があんまりよくない私の体にも凄く沁みる。マジで素晴らしい!


2026/07/12

千葉つくたべキッチン 千葉もつ煮込み:850円 / ハムステーキ串:800円 / 幕張コノシロのフライ:400円 / 夏野菜のマリネ:650円 / ちばプリンソフト:800円 @千葉マリンスタジアム


千葉マリンスタジアムのスタグルといえばやっぱりここ!
 「千葉市を思う存分満喫してほしい」をモットーに、とことん地元千葉にこだわった商品をラインナップ!県内で生産された食材を贅沢に使用した料理の数々は、どれを選択しても大満足の未来が待っている。と、いうわけで、今回も開門と同時にGO!だ。


●千葉もつ煮込み:850円

つくたべキッチンといえば先ずはこれ!
地元・千葉県産のモツ、野菜、こんにゃく、味噌、ピーナッツ等を使用し作り上げられたALL千葉のモツ煮で、千葉マリン三大モツ煮と言われる中でも個人的には一番美味いと思っている。ただ、久しぶりに購入したんだけど盛り置きスタイルに変わったんだね…。前は注文が入ってからの盛り付けだったので熱々だったのに今回は微妙にぬるかった。あと、蓋付きでの提供になったので微妙に盛りが少なくなっている。元々夏の定番で国民的かき氷といわれるサクレ・レモンぐらいのカップの大きさなのでボリュームは無いのになぁ…。しかも、物価高の影響も受け、価格は850円にまで上昇している。昨今のスタグルは値上げのペースアップが凄まじくて、正直こっちの価値観のアップデートが全く追いつかんのよ。このもつ煮もそう。美味いんだけど、昔を知っているだけにバージョンダウンしてのこの価格はどうしても高く感じてしまう。


●ハムステーキ串:800円

千葉市で長年愛される創業1964年の老舗肉屋・シェフミートチグサさんとつくたべキッチンさんのコラボメニュー。厚切りでジューシーなこだわりのハムを豪快に串焼きしたもので、肉と脂の旨味がしっかりと感じられる。普通に美味い。ただ、私のような擦れっ枯らしの面倒くさいスタグルファンはスタグルでハムの串焼きと言えばどうしても五浦ハムさんのハム焼と比較してしまう。比較対象が現役スタグル最強クラスのぶっ壊れチート級・鬼に電磁波砲クラスのバケモノなのは申し訳ないが、現状では味、ボリューム、コストパフォーマンス等すべての項目で背中は遠い。



●幕張コノシロのフライ:400円

コノシロとはニシン科に属する海水魚で江戸前寿司の高級ネタであるコハダの成魚。ふわっとした食感とクセの無い良質な旨味があって美味い。




●夏野菜のマリネ:650円

個人的には今回一番のジャストミート。
ピクルスほどしっかりとした甘酸っぱさがある感じではなく、程よい酸味で生の食感や素材の味わいがしっかりと感じられるのもいい。このジメジメと暑い日には特に体に染みる。
野菜も多種多様でカップたっぷりボリューム感もある。


●ちばプリンソフト:800円

つくたべキッチン至高のデザートと言えばやっぱりこれ。
千葉県産の卵を使用した滑らかでしっとりとした自家製プリンの上に、千葉金子牧場より直送の生乳100%で作ったミルキーでシルキーな上質なソフトクリームを贅沢に乗せた千葉マリン最強デザート。やっぱりめちゃくちゃ美味い。

ちなみに、以前は
ちばプリンソフト:500円 / ちばミルクソフト:550円
とプリンソフトに圧倒的お得感があったが、
現在は
ちばプリンソフト:800円 / ちばミルクソフト:700円
とプリンソフトの方が高くなっている。

チっ、バレたか…。