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2026/09/13

ワクワク!ドーム食堂 トリニータ丼:1000円 @大分ドーム

 

トリニータ丼とは、大分県民が大好きな鶏肉と大分の特産品であるニラを甘辛いタレで絡めてご飯にのせた県内の学校給食で大人気のメニューで、元の名前は鶏ニラ丼だったが、地元のプロサッカークラブ・大分トリニータにちなんでトリニータ丼と呼ばれるようになったもの(鶏を煮た丼→トリニータ丼説もあるらしい)。鶏肉が固いのはちょっと気になるが、食感のしっかりと残ったニラの風味と甘辛いタレが絶妙でご飯がすすむ。しかも、こちらの丼はコーヒーorスープ付。スープはわかるが珈琲???いや、結構嬉しいです。お得感があるよね。
ありがとうございます。




フーディーズ 二―タン焼き:250円 / リッジ―焼き:250円 @大分ドーム


こちらは大分トリニータのマスコットキャラクターの姿やイラストが焼き印された回転焼き。ニータン焼きはこがね焼き、リッジ-焼きは白のもちもち生地なのが特徴。味もあずき・白あん・カスタードから選ぶ事が出来る。



サン・ウイング 豚バラ串:780円 @大分ドーム


なぜか無性に豚肉が食べたくなったので購入。
その場で焼き上げられているので熱々。まぁ赤身の部分の固さは気になるし、豚そのものもそんなに旨味があるタイプじゃないんだけど、脂身とのバランスはいい。
こんなもんでしょ!って感じかな。



みどり牛乳 工場直送ミルクソフト:350円 / ベリーシェイク:600円 @大分ドーム

 

場外でひと際長い行列が出来ていたこちらのお店。
みどり牛乳は大分県大分市に本社を置く九州乳業さんが製造・販売している九州を代表するロングセラーの牛乳ブランド。ソフトクリームは自然豊かな大分県内を中心とした酪農家から搾った生乳を100%使用しているらしい。ソフトクリーム大好き超人として、これは見過ごせない。


●工場直送ミルクソフト:350円

こちらは看板メニューのソフトクリーム。
まるで搾りたての牛乳を飲んでいるかのような圧倒的なミルク感!一口食べると口いっぱいに優しいミルクの甘さとコクが広がっていく。バニラ感よりも生乳本来の味がしっかりしてるのよね。だから、濃厚なのにさっぱりとしたリッチなクリーミーさがあるのにベタつかないので最後まで全く飽きない。新鮮でなめらかな舌触りも凄く良い。
めっちゃ美味いな!


●ベリーシェイク:600円

こちらはソフトクリームやヨーグルトを使った濃厚なシェイク。
濃厚なミルクの甘味とベリーやヨーグルトの酸味が合わさったサッパリとした味わいで、ついついゴクゴク飲んでしまう。鮮度の違いがそのままダイレクトに美味さにつながっている感じ。いいよいいよ!



保戸のひゅうが ひゅうが丼:900円 @大分ドーム


ひゅうが丼は大分県津久見市の保戸島に伝わる伝統的な漁師飯で、遠洋マグロ漁で栄えた保戸島の漁師たちが過酷な船上での作業の合間に素早く栄養補給ができるよう考案されたもの。醤油、砂糖、酒、すりごま、そして卵黄を合わせた特製の甘めのごまだれに新鮮なマグロの赤身をしっかりと漬け込み、熱々のご飯の上にタレごと贅沢にのせ薬味と一緒に食べる。こちらで購入したものもそのスタイルそのままのもの。たっぷりの薬味が盛り付けられたご飯にたっぷりのマグロをぶっかけ一気にかき込む!マグロの旨味と濃厚かつまろやかなコクのあるタレでご飯がすすんで仕方ない。いやー美味いね!つーか、このボリュームと満足感でこの値段は安すぎるぞ!




ポルト蔵 黄飯としらすとトマトとネギの4色丼:700円 @大分ドーム


臼杵市のPR店舗として出店されていたお店で購入。
臼杵の伝統的な郷土料理である黄飯(おうはん)をベースに、地元食材を組み合わせた色鮮やかな丼で、黄飯の素朴な味わいにしらすの塩味、トマトのジューシーな酸味、ネギの清涼感が絶妙にマッチ。大分の豊かな海の幸・山の幸がこの手頃なお値段で一度に味わえるのはシンプルに嬉しいね。

ちなみに、黄飯とはクチナシの実で美しく山吹色に染め上げて炊いた臼杵伝統のご飯で、かつて臼杵を支配していたキリシタン大名・大友宗麟の時代に、スペインのパエリアの影響を受けて始まったらしい。江戸時代には贅沢な赤飯の代わりとして、質素倹約のなかでの祝飯としても親しまれていたらしい。



トリズキッチン ぎょろっけ:250円 @大分ドーム


ギョロッケとは大分県津久見市が誇るソウルフードで、魚のすり身に野菜を混ぜてパン粉をつけ油で揚げた魚肉練りもの。形はコロッケに似ているが、味や食感はさつま揚げや魚カツに近い感じで、タマネギやニンジンなどの野菜の甘みと唐辛子などのピリッとした辛みが食欲をそそる。どことなく佐賀のミンチ天に似てるかな。手軽さと勿論、酒のおつまみとして活躍できるのもいい。




ちなみに。
この日は事前の大雨予想の影響から、予定されていたスタグル店舗が大幅に出店中止に(結局雨は全く降らなかった。むしろちょっと晴れていた)。正直、私がこの日大分に来た最大のお目当てがピーナツ餅(今シーズンは毎試合ニータンパークの公式グッズ売場で購入できると認識)を食べる事だったんだけど、こちらもまさかの入荷無し…(スタッフさんに確認してもらった)。マジで残念過ぎる。もう食べた過ぎて試合観戦を諦めて豊後高田市にある本店まで行ってやろうか!と考えたほどだ(営業時間に間に合いそうになかったので却下した)。それぐらい食べたかった。つーか、ほぼそれだけの為に無理矢理予定に組み込んだのよ。ちなみに、スタグル出店中止情報を含め、大分トリニータ公式等からのアナウンスは一切なかったのよね。大分トリニータ公式サイトはスタグルの情報ページは一応あるんだけど、詳細な出店情報は無いしイベント関連以外の事前情報がほぼ拾えないのよ。せっかくたくさんのお店が出店してくれているんだから、もうちょっと何とかしてほしい。

あーピーナツ餅が食べたい。
あーピーナツ餅が食べたい。
あーピーナツ餅が食べたい。
あーピーナツ餅が食べたい。
あーピーナツ餅が食べたい。
あーピーナツ餅が食べたい。

2019/05/28

吉野鶏めし保存会 吉野鶏めし:300円 @大分ドーム


大分を代表する郷土料理・鶏めし。
鶏とゴボウを醤油、砂糖、お酒で味付けし炊きたてのご飯と混ぜたもので、実は炊き込みご飯じゃない。そして、使用する材料は鶏とゴボウとお米だけ。これ以外の食材は使用しない。使った時点で鶏めしとは呼べない。

大分は昔、お米が貴重品だった。
行事やおもてなしの料理として特別な時に食され、受け継がれてきた郷土の味である。何の飾り気も無いが素朴でどこか懐かしいその味は米の一粒一粒まで鶏肉の旨みがコーティング。たっぷりのゴボウと細かくカットされた鶏肉はあくまでご飯を引き立て役。そう、主役はあくまでご飯!これなんだ。日本人ならDNAレベルで染み渡るこの旨さ。日本人はやっぱり米だ!醤油だ!!炭水化物とタンパク質の夢のコラボレーション!そこから広がる無限のイマジネーション!Keep on the  RICE!米なんだ!!この国の食を支える、誇れよ我らの至宝の粒!その米を魅力を引き出した郷土の愛!Rising RICE! さぁ、米を掲げよ!炊き上げよ!

これは局地的な括りで収めていい料理じゃない。ニッポンの心であり、食文化の原風景だ。これを食べにくるだけで大分に来る価値あり!

すごいぞ、大分!
愛してるぜ、大分!

これを食べて美味しいと思える。
恋しい、懐かしいと思える。
日本人としての心が染みついている。
あぁ、日本人に生まれて、本当に良かった。




ちなみに、「吉野の鶏めし」は基本おにぎり。
握らない物は”バラ”というそうだ。

サンウィング 牛すじゴロゴロビーフライス:500円 @大分ドーム


ここ最近、大分ドームの主力商品としてグイグイきているらしいこのビーフライス。程よく噛み応えのある牛筋がご飯と絡み、味がしっかりとしているので冷めていても十分に美味い。イメージ的にはあっさりしたぼっかけご飯かな?付け合わせの深紅の福神漬け。これもいい。適度にご飯に忍ばせる事で味に変化が生まれている。そしてなにより、そこに生まれる絶妙な安っぽさ。これが溜まらんのだ。

高級な食材で作るスタグルもいい。
有名シェフが作るスタグルもイイ。

だが、お手頃価格でB級グルメ感のある美味しいスタグルは、どんなに時代が変わろうと普遍的な良さがある。





デリカフーズ大塚 豊後かぼすとり天:500円 @大分ドーム


大分名物といえばやっぱりとり天だ。
これまで色々なスタジアムでとり天は食べてきた。昔、横浜スタジアムではとり天丼という名のどこからどう見ても冷凍カラアゲ丼も食べた記憶が残っているが、やっぱり、ここ大分に来てとり天を食べないなんてありえない。

しかも、このとり天はオリジナルのかぼすとり天。かぼすを絞ってかけるのではなく、かぼすの味がしっかりと味付けされている。これがさっぱりしていて実に美味い。揚げたてなら普通のとり天でもいいが、作り置きならこちらの方が酸味がある分食べやすく箸も進む。著しく正統派の変化球だ。




フーディーズ トリニータ弁当:700円 @大分ドーム


弁当の内容に際立った特徴は無い。おかずの種類が多い普通に美味しい弁当だ。ただ、この弁当の価値はそこじゃない。この弁当の価値、それは弁当箱に選手&監督の直筆サインが入っている事だ。しかも、全選手&監督分!これは凄い。この企画を考えた人も凄いし、真面目に弁当箱にサインをする選手達はもっと凄い。だって、弁当箱だよ?下手したら捨てられるぜ?この弁当箱がゴミ箱にあったら凄く悲しくない?売れ残っても捨てられるわけでしょ?私が選手なら泣く自信あるぜ!?だから、私も大阪まで持って帰ったよ。

値段を上げてでもミニサイン色紙付きとかに変更した方が嬉しいし持って帰りやすいし需要もあると思うんだけどなぁ…。大分の人は弁当箱の方が良いのかなぁ?



サインは選ぶことは出来ないが、私は希望通り高木駿選手をGET。極々さりげなく、中央ど真ん中に於かれていたお目当ての弁当を指さしたところ店員さんが察してくれた。ありがとねー!!




サンウィング タピオカドリンク-マンゴー-:500円 @大分ドーム


持っているだけですれ違う人が振り返る特徴的な見た目。
メスフラスコのような長細い専用の容器はそれだけで注目の的だ。しかも、このタピオカドリンク、めちゃくちゃタピオカの量が多い!正直、ドリンクを飲んでいるのか?タピオカを食べているのか?どちらかわからなくなるほど、タピオカが口に吸い込まれていく。ちょっとでも油断していたら口の中はタピオカだらけ。それは、パチンコ玉が飽和した沼の三段目状態。ありえねぇ、こんな事。ある意味、桃源郷だ。押して捻じ込め、強引に…!

普段から「タピオカ!」と五月蠅い嫁もこれには僥倖!幸せそうな顔してんなぁ…。


底のほうからギッシリとタピオカが詰まっている。


ちなみに、ハーフタイムにお代わりでミルクティーも購入。「やっぱ、タピオカといえばミルクティーでしょ!?マンゴーじゃー満たされないYO!」と嫁は意気揚々と語っていたがこれが大失敗だった。水に浸けて保管してあったのか、時間が経ったことでタピオカが水を吸いブヨブヨでぬにゃぬにゃ。しかも、これだけタピオカを入れているのに水切りが甘いのでかなり水っぽく飲めたものではなかった。ちなみに、ミルクティー=午後の○茶。
これじゃ、水っぽさはカバーできない。

この商品を買うなら、キックオフまで!ミルクティーよりも濃厚なマンゴー一択!!選択さえ間違わなければ、大満足できる。