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2025/06/23

橋向生活改善グループ おでん こんにゃく(大)150円・たまご:130円・大根:130円 / おいなり:350円 / かぼちゃまんじゅう:150円 / 市川特産いちご生ジュース:350円 @八戸市多賀多目的運動場


八戸のスタグルといえばここ!
スタグル最強のおふくろの味!
橋向生活向上グループさんこそが=八戸のスタグルと言い切っても全く過言じゃない。手作り感あふれる料理の数々は華やかさこそ無いものの、その滲み出る郷愁の佇まいは疲れた現代人に必要なやさしさに溢れている。そんな橋向生活向上グループさん達だが、今シーズン開幕からずっと出店が無く、情報も無かったのでもしかしたらもう二度と会えないのか…?と不安になっていたが、無事6/1の松本山雅戦から復活!心の底から安心した。

※これはあくまで推測なんだけど、2025年シーズンから八戸のスタグル出店に関してはキャッシュレス端末の導入が全店義務付けられた。多分ここで引っかかっていたんじゃないのかな?と思っている。事実、復活した橋向生活向上グループさんのみキャッシュレスは利用不可で現金のみとなっている。恐らく、何とか導入しようと思ったけどやっぱり無理だった…か、橋向生活向上グループさんだけは現金のみOKにしようとしたけど、他の店の手前もあるので特別扱いできずシーズン途中からの参加になった…のどちらかじゃないかな。


●おでん こんにゃく(大)150円・たまご:130円・大根:130円 

橋向生活向上グループさんの代名詞と言えばやっぱりこれ!具の選択肢は大根・玉子・こんにゃくのみ!だが、それでいい&それがいい!味に雑味が無く、出汁が染み込みまくって本当に美味い!もうこれだけを食べにくる価値がある。この熱々のおでんをまとめてビニール袋にいれてくれるんで串の刺さっていない玉子と大根は食べずらくて仕方なんだけど、もうそれすら個性として愛おしさを感じる。



●おいなり:350円

今回個人的最大のヒットはこちら!おいなりさん二個で350円は一見他のメニューと比較するとこの店では割高に見えるが、その戸惑いを遥かに上回る美味さ!油揚げの甘辛い味付けとご飯の酸味と甘みのバランスが絶妙で、米が一粒一粒しっかりとしていて口の中で見事にほどけていく。力があって大胆でいかにも情が深い、私がおいなりさんに求めているものすべてがここにある。美味すぎた。


●かぼちゃまんじゅう:150円

かぼちゃまんじゅうとは南三陸の家々で作られてきた郷土料理のひとつで、小麦粉にかぼちゃを練り込んだもの。ふんわりした自然な甘さの皮と、ぎっしりと詰まったコクのある餡子の甘さのマッチングがいい感じ。世の中のマッチングアプリはこの精度を全力で見習って欲しい。



●市川特産生いちごジュース:350円

橋向生活向上グループさんの隠れ(隠れてないけど)看板メニューがこれ。前回三年前に来た時には100円だったが今回は350円と3.5倍の大幅な値上げ!流石にいくらなんでも100円は安すぎたし、このご時世なんで仕方ないか…と思っていたら、量も三倍ぐらいパワーアップしていた笑 もう全然値上げじゃない。つーか、生いちごジュースがこの量でこの価格は安すぎる。




以上。
計六品で1210円で得られるエモーショナルタイム!こんなに心がほっこりするスタグルが他にあるだろうか?橋向生活向上グループさんのスタグルは、渇き切った現代人の心潤す雨乞いの儀式だ。


麵屋一翔 八戸ブラック煮干し:900円 @八戸市多賀多目的運動場


この日の八戸はラーメンヴァンパクッ!というイベントが開催。
2020年からのコロナ禍の中、地域飲食店の応援&支援の為にスタートしたイベントで、八戸市並びに、近隣市町村を代表するラーメン出店していた。今回はその中から麺家一翔さんの八戸ブラック煮干しラーメンをチョイス。見た目のインパクトも凄いが、香ばしい醤油のスープに中太麺がしっかりと絡んでめちゃ美味!意外といっては失礼かもしれないが、後味が思っている以上にあっさりとしているのもいい。



ちなみに、こちらは入口で共通の食券を購入して好きな店舗に並ぶスタイルなんだけど、驚いたのはこれ、試合観戦のチケット付きなのよ。 なので、ラーメン一杯食べて試合も観戦出来て900円だ。お得とかそんなレベルじゃない。でも、新規客を増やす施策としては、店で招待券をばら撒くよりも、色んな店をスタジアムに集めてついでに試合も見れるこのやり方は中々面白いと思う。

つーか、当日券がすぐ近くで2500円で売ってるけど、今日に限っては誰が買うねん笑


 

アリオキッチン パリパリりんご飴:500円 @八戸市多賀多目的運動場


青森といえばやっぱりリンゴ!
と、いうことでこちらは青森県産のリンゴを使用したりんご飴。普通のりんご飴なら軽くスルーしちゃうところだが、青森で青森県産のりんごを使ったものと聞くとやっぱり惹かれるものがある。当たり前に美味い。


 

イナカフェホットイレブン イレブンスパイスカレー:800円 / 自家製アップルパイ:300円 @八戸市多賀多目的運動場


●イレブンスパイスカレー:800円 

11のスパイスと青森県三戸産のリンゴを使用した本格インドスパイスカレー。
サフランライスが別容器に入っていて、そのままルーにぶち込めるのは凄く便利。ルーはちょっとシャバめだが十分に美味しい。



●自家製アップルパイ:300円

こちらは青森県三戸産のリンゴをたっぷりと使用した自家製のアップルパイ。ぎっしりと詰まったリンゴとサクサクのパイがいい感じ。こういうのがいいんだよ!



道の駅六戸 串もち じゅねみそ:150円 @八戸市多賀多目的運動場


この日は六戸町、六ケ所村サンクスデー。
ということで、道の駅六戸さんが出店。目の前で炭火で焼き上げる串もちの香りに誘われてついつい購入。じゅねとはえごまの事で、味噌の香ばしい甘味とゴマの滲み出る旨味が歯切れのいい軽めの餅とよく合っている。今まで食べた事の無い不思議な味わいだけど、美味いんだなぁーこれが。



仕出し・宴会処おいかわ 三沢基地空自空上げ:500円 @八戸市多賀多目的運動場


三沢基地空自空上げとは、航空自衛隊三沢基地隊員食堂のからあげをご当地グルメ化し、地域全体を活性化しようとするプロジェクトの看板商品。地元産鶏肉と食材を使用し、市内の飲食店や農家を元気づけ、からあげを食べるお客さんも含めてみんなで地域を盛り上げる事を目的にしているらしく、隊員食堂の味をそのままのオリジナルと、店ごとに独自の味付けをしたアレンジの二種類あるらしい。今回購入したものはアレンジのもの。揚げたてではないが、しっかりとした味付けでお肉も柔らかくて普通に美味い。ちなみに、手頃なカップなら400円、たっぷり入ったパックなら700円だった。




中ノ家 チャーマヨ飯:700円 @八戸市多賀多目的運動場

 

久しぶりの八戸。
今回はJR東日本のどこでもビューン!という JRE POINTでJR東日本がおススメする4つの駅のどこかに行ける新幹線往復無料チケットサービスで行く。当たったのは新青森駅までの往復だけど、途中下車OKなので仙台に行くか八戸に行くか悩んだ結果八戸にした。ただ、残念ながら時間指定は大枠でしかできず、一日しか休みが取れなかったので滞在時間は7時間ちょっと。ほぼスタグルを食って試合を見て帰ってくるだけになるんだけど、まぁ仕方ない。

と、いうわけで先ずはこちらのお店から。
名物はチャーハンらしんだけどこの日は販売が無かった(売り切れた?)のでこちらをチョイス。たっぷりのチャーシューにたっぷりのマヨネーズ。どちらも過不足なくいい感じ。あと、エビチリ春巻き(300円)も海老がぷりぷりで美味かった。←写真は取り忘れた。


2022/10/03

橋向生活改善グループ みそ焼おにぎり:200円 / とん汁:400円 / おでん たまご:80円 こんにゃく:120円 / こびりっこ:120円 / 市川特産いちご生ジュース:100円 @八戸市多賀多目的運動場


八戸のスタグルと言えばココ!
おばちゃんたちのフォルテッシモ・橋向生活改善グループさん。手作り感溢れる料理の数々はもうその佇まいから滲み出るオーラに当たり前のように引き込まれてしまう。これはもう当然必然、一目瞭然。これを避けて通れるほど私は理性的に出来てない。食って食って食いまくるだけだ。


●みそ焼おにぎり:200円

甘くコクのある味噌を塗りつけ焼き上げたおにぎり。
冷めてはいるが香ばしい香りと濃厚な味わいは美味いの一言。これぞ、しみじみとこころ満る故郷の味だ。



●とん汁:400円

店頭の寸胴でこれを見て買わないことなど出来るでしょうか?
探し物は何ですか?見つけにくいものですか?カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに。まだまだ探す気ですか?それより僕と豚汁を食べませんか?素材の旨さが凝縮した豚汁はもう夢のようだと思いませんか?

具材は定番の大根、人参、しめじ等の他、私が知っている一般的な豚汁とはちょっと異なり、キャベツやジャガイモ、白滝等も入っている。別添えの自家製味噌麹を入れればもう堪まらん。もう、おばちゃん全員と踊りたい。



●おでん こんにゃく:120円


●おでん たまご:80円

こちらもこの店の名物。
おでんはたまご、大根(各80円)とこんにゃく(120円)の3種類。しっかり味の染み込んだおでんはもう最高!自家製味噌麹を付ければ至福の味わいだ。

ただ、おでんは全てビニール袋に入れてくれるんだけど、これだけどうにかしてくれないだろうか?めちゃくちゃ熱いのに、ビニール袋から取り出して食べるのは結構食べ辛い。



●こびりっこ:120円

甘い豆のお赤飯を南部煎餅で挟んだ農家のおやつ・こびりっこ。 
まるでおはぎを食べてるみたいな甘さで、そのまま齧りつけるので箸も要らず食べやすいのもいい。素朴な贅沢だ。



●市川特産いちご生ジュース:100円

いちご生ジュースが100円⁉
一体どこの世界の話をしているのか?どこの戯言だ?こいつとうとう気でも狂ったか?と思われるかもしれないがこれがなんと事実なんだなぁ…。もう、苺以外の味が全くしない純度100%の生ジュースは新鮮そのもの!罪深さすら感じる。



古代ギリシャの悲喜劇をベースにしたシェークスピアの作品が今の時代でも残り続けているのは何故だろうか?何千年も前に書かれた登場人物の感情に共感できるのは欲望や苦悩、喜びや愛楽等、人間の心が変わっていないからだろう。この店の料理も同じだ。先祖代々我々日本人の細胞と遺伝子に擦り込まれた味に対する感覚を直接刺激する。洋食化が進み、肉食がどれだけ支配しようがこれが俺たちの郷愁の味なんだ。それは恐らく何年経っても変わる事はないんだよなぁー。

タイ料理アビ パイカ角煮丼:600円 @八戸市多賀多目的運動場

 

青森県三沢市の名物・パイカ料理。
パイカとは豚バラ肉の周辺にある軟骨の事で、以前はバラ肉のブロックを切り落とした後に捨てられていたものを、三沢市畜産公社が軟骨も全部食べられる煮込み料理を発案し名物となったもの。当然、このスタジアムでも販売されているが、今回は事前におススメしてもらったタイ料理アピさんの”パイカ角煮丼”をチョイス。これがまぁー美味い!丼を埋め尽くす大きな肉は唇で噛みちぎれるほど柔らかくトロトロ、エスニックな香辛料の風味が心地いい。タレが染み込んだご飯は無限に食えそうな錯覚すら感じる。

と、いうわけであっという間に完食。
これが出来立てならもっと美味いんだろうなぁー。いや、でも十分美味かった!


こちらお店では↑の”パイカ角煮丼”の他、”パイカ煮込み(大根入り)”も販売している。こちらは鍋から直接盛り付けてくれるので熱々みたい。こっちも食べときゃーよかった…。

上北農産加工株式会社 特製やきとり(KNKやき鳥のたれ使用):500円 @八戸市多賀多目的運動場

 

この日は「十和田市サンクスデー」。
ということで、スタミナ源たれで有名な上北農産加工株式会社が出店。青森県産大豆・小麦100%の醤油と青森県産にんにくを使った本格的な専用のタレを使用して焼き上げたやきとりが販売されていた。

これがまぁー凄い。
美味いだけじゃない。
なんと、たった500円で8本も入っている。

多すぎwww。

まさか、このご時世にこの値段で8本も入っていると思わなかったから、食べる方はアップアップよ。まぁ嬉しい悲鳴なんだけどね。