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2019/06/24
赤鯱屋 チャーハン:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
競技場内の売店で購入。
注文後、店員さんの後ろを飛び交う袋入りの冷凍チャーハン。レンジに飛び込む冷凍チャーハン。中々温まらない冷凍チャーハン。レンジの中に忘れられる冷凍チャーハン。ようやく気付いてレンジから出されたけど、熱すぎて罰ゲームの様に掴まれ店内を横断していくチャーハン。そして、渡された激熱のチャーハン。
商品の熱々ぐあいとは反比例して気持ちはどんどん冷めていく。
甥っ子曰く。
「美味しくはないけど、なんか癖になるなぁ~!」
甥っ子よ、それが冷凍チャーハンだ!
PIZZA FRITTA アウェイピザフリッター-もつカレー-:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
アウェイクラブのご当地定番メニューをピザフリッターで包み込むこの商品。今回は清水エスパルスが対戦相手という事で、地元・清水の定番居酒屋メニュー・もつカレーが包まれていた。スパイシーなもつカレーとチーズのコク、旨みが中から溢れ出る。
そしてこれ。
とにかくデカい!
ほんとデカイ!!
子供の顔がすっぽり隠れちゃうほどデカイ。
具もたっぷりでこの大きさ。
少し油っぽいが、これをワンコインで食べれちゃうのはいい意味でため息しか出ないよね。
よごべぇ いちごかき氷:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
暑い!
本当に暑い!
これだけ暑いと子供はアホの一つ覚えの様に「かき氷!」と連呼する。そりゃそうだ。見渡す限り至る所でかき氷の文字が目立つ。これだけアピールされれば嫌でも目に入る。だから気持ちはわからんでもない。おっさんでも食べたいと思う。
というわけで、フランクと同じ店でかき氷も購入。
ジャムの様な果肉たっぷりの薄暗い赤が特徴的なこのかき氷。一般的にイチゴは火を入れると赤が強くなるので、この色の感じだと生イチゴなのかな?やさしい苺の甘みと酸味が口当たりよくさっぱりと溶けて消えていく。
こういうかき氷ならいくらでも食べたいね。
よごべぇ 匠フランク(粗挽きポーク/チョリソ味):各500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
知多豚100%の手作りフランク。
保存料&着色料&増量剤を使用せず、ドイツ仕込みの職人さんの手作りらしい。これは個人的に期待してしまう。
味は粗挽きポークと赤唐辛子が効いたチョリソーの二種類あり、組み合わせ自由な二本セットなら900円と少し安くなる。
三安堂 鳥ねぎま串:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
長年、色々な所でスタジアムグルメを食べていると定番と呼ばれるメニューに手が出なくなる。焼鳥、唐揚げ、カレー等々、何か特色が無ければ基本回避してしまうようになった。たまにしか来ないスタジアムなら尚更だ。どうしても、そのスタジアムでしか食べれない名物と呼ばれるものに惹かれてしまい、優先順位は低くなってしまう。
ただ、この日は9歳の甥っ子と二人で来た。
彼にはそんな駆け引きなんか全くない。
食べたいものを食べる。
本能の赴くままだ。
そんな彼が言う。
「おっちゃん、ねぎま食べたい!」
正直、私の危機管理センサーはグルんグルんに赤ランプが点灯しているのだが、そんな事子供に行ってもしょうがない。食べたい!と言ってるものを食べさせておけばいい。
というわけで、このねぎま串。
注文を受けてから改めて焼き直してくれる上にタレ/塩の選択も出来る。ここまでは素晴らしい。ただ、それでも中心部は冷たく肉も固い。
サイズは大きめだがこの値段は高すぎる。
「おっちゃん、これ美味しくないなぁ…」
これが学びというものだ。
ナゴヤ球場売店 名古屋名物!ナゴ球パスタ(あんかけソース):600円 @ナゴヤ球場
今のナゴヤ球場の名物グルメ。
シンプルな
名古屋名物のあんかけパスタで、以前食べた時は餡もたっぷり&胡椒もたっぷり!
スパイシーを遥かに通り越した黒胡椒のワンマンソロライブ状態だった。
↑以前に食べた時のナゴ球パスタ
ただ、今回久しぶりに食べてみると、明らかに餡の量が減って胡椒も抑えめになっている。もう見た目からして全然別物だ。まぁこれなら子供でも安心して食べれるだろう。
でも、なんだろう。
見た目が凄く貧相になった。
全く艶も無ければ色気も無い。
タコさんウインナーは生気がなく綺麗に横たわっている。
築地市場のマグロかよ。
こうなると、やっぱり前の仕様の方が全然よかったなぁーと思えてくる。黒胡椒はパンチがあり過ぎてキツかったが、食べるのを止められない癖になる旨さと個性があった。このパスタはなんの特徴も無く、これじやー思い出に残ることもない。無個性より個性、無名に優る悪名だ。
ちなみに、このあんかけパスタは名古屋グランパスのホームスタジアムの一つ名古屋市瑞穂公園陸上競技場内の売店でも購入できる。見た目、味も全く同じなので多分同じ会社が経営しているのだろうね。
2019/04/20
藤田屋 グラン巻き(白あん):300円 @豊田スタジアム
昔からある名古屋の名物スタジアムグルメの一つ。
愛知近郊の人には言わずと知れた『藤田屋の大あんまき
』にグランパス君の焼き印が押してある。大あんまきは
しっとりとしたどらやきの皮を薄く大きくした四角い皮に、あんこをくるんと巻いて焼いたもので、色々な種類が用意されている。
この日、スタジアム内で販売されていたのは【黒あん・白あん・チーズ】の三種類。
どれも安定した美味しさが心強い。
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以前に「チーズ」も食べた事があるが、この時は紙包装、値段も200円だった。
K's pit 知多牛バーガー:600円 @豊田スタジアム
こちらも名古屋グランパスを代表するスタジアムグルメ。
肉々しい食べ応えのあるパティはジューシーで味もしっかりしている。
名物にふさわしい美味しさだ。
ただ、パティのポテンシャルに頼り切っているバーガーなので、それ以外のトッピングが本当にこのバーガーに合っているのか?
という疑問は少し残る。それでも、この値段なら満足度は高い。
諭吉のからあげ からあげ(3個):600円 @豊田スタジアム
名古屋グランパスを代表するスタジアムグルメのひとつ・諭吉のからあげ。
24時間以上ニンニク風味の醤油ダレに付け込んだ大きめの唐揚げは食べ応えがある。
でも、何だろう。
以前食べた時はもっと美味しかった気がしたなぁ。
食べた時、「あ!美味しい!」って感動したんだよなぁ。
少し冷めていたのでパサパサ感が口に残るんだよなぁ。
正直、ここ最近美味い唐揚げを結構食べたのでその中だと上位にはいかないんだよなぁ。
こんなもんだっけ??
あと、デカいのはわかるが、『3個で600円』というのはやっぱり高く感じるなぁー…。
2018/03/06
カリットギョウザ黄金:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
予
想していたよりは餡も皮と馴染み味はこなれている。
ただ、難しいのは理解できるが、やはり商品名でカリットと謳うからには揚げたてにこだわって欲しい。
地雷也 天むす:700円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
スタジアムで販売されている天むすでまともな物を食べた記憶がないがこれは違う。めちゃくちゃ
ちゃんとしている。つやつやの米は冷めていても十分に味わいがあり、しかも値段も手頃となればそれだけで嬉しい。
みそ串かつ:400円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
その土地の名物とはその土地の顔である。
いい加減なものを提供するという事はその土地に住む名物を愛する人全ての顔にドロを塗りその人の名誉と信頼を奪う。
その事を胸に刻み込み、ナ○ヤドームの関係者はこの商品をしっかりとベンチマークするべきである。
2018/03/05
ポップコーン:250円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
びっくりするほどいたって普通のポップコーン。
何の特徴もなく他に商品が何もなかったわけでもない。
何故これを購入したんだろう…?
味噌カツ巻き:750円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
名古屋名物・味噌カツを海苔巻きでくるんだ一品。
八丁味噌がたっぷり使用されていてカツもそこそこ大きくて美味しい。
どて串カツ:500円 @名古屋市瑞穂公園陸上競技場
串カツは作り置きなんだけど、注文を受けてからその上に熱々のどて煮をかけてくれる。
名古屋名物を一気に2つ楽しむことが出来るのは遠征で来た者にとってはかなり嬉しい。
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