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2018/03/05
国立弁当:1000円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
全く期待はしていなかったが、予想よりもおかずは多いし、味も普通。
これでこの値段なら特別不満もない。
でも、変に豪華な飾り花を無くせば、もう少しおかずも増やせたよね?とは思う。
やっぱり、花より団子よ。
国立うどん:500円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
かつお節・めかぶ・天かす。
素うどんに申し訳程度にトッピングされている具材ベスト3を全部乗せ、という豪華そうに見えて全く豪華ではないチープうどんの頂点ともいうべきうどん。
こんなうどんに国立の冠を付けるのは、もはや自虐的なギャグにしか思えない。
クリーミーカレーうどん:600円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
ただのカレーうどんなら何処にでもあるが、あえて変化をつけて来たところに国立側のやる気が垣間見える。 クリーミーになったぶん味もまろやかになっているが、程よい辛さは残っておりそこそこいける。
でもこの値段ならもう少し具が欲しい。
イカ天焼きそば:400円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
何の変哲も無い焼きそばにイカ天をトッピングすることでオリジナリティーを出そうとしているが、そのイカ天に問題がある。
イカの風味は確かにあるが、肝心のイカがほとんど見当たらない。
イカ天を揚げたときに出来た天カスでも入れているのかな?
お好み焼き モチ~ズ:350円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
モチ~ズと言う商品名から餅とチーズが入っているのだろうが、食べている限りはそんなに主張してこない。 ボリュームもないし値段も少し高い。
お好み焼き・道頓堀の商品を食べやすくしたものだと思うが、中途半端だと思う。
フライドポテト:300円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
サクサクとした食感がなかなか美味いフライドポテト。
個人的には結構好き。
焼きとり:450円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
パサパサでカチコチの鶏肉はレンジで加熱しすぎたのかめちゃくちゃ不味い、否、不味すぎる!
ナンダこれ!?
そもそも本当に鶏肉なのか?
私には鶏肉味のガムのカスにしか思えない。
国立カレー:600円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
国立の冠が付いている事からも、この商品はオススメ商品なのだろう。
国立もやっとやる気を出してくれたかと思うと嬉しくなる。
カレー自体はいたって普通のカレーだが、タレで焼かれた肉と一緒に食べると中々のもの。いいぞ、がんばれ!
南信州豚炙り 塩豚まん:300円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
無駄にハードルを上げているようにしか思えない長ったらしい名前が国立らしくないと言えば国立らしくないが、味もそこまで悪くない。
いや、悪くないどころか国立としてはかなり頑張っているレベル。
この安定感は貴重。
ハットトリックバーガー:500円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
バーガーが3個あるからハットトリックという発想が単純で何ともアレだが、味はもっとアレ。そもそもバーガーというよりはアレ。
その実体はまさにスタグル界の修哲トリオ。
チキンバスケット:500円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
チキンは思っていたよりも柔らかく肉厚もあるので食べ応えがあり、厚切りポテトもふにゃふにゃだがちゃんとポテトしている。 国立の中ではかなり頑張っている。
中華丼:600円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
レトルトなんだから当たり前といっては何だがマズくはない。
簡単に言ってしまえばそれ以上の感想は沸いてこないが、実は「手作りほど不衛生なものはない!」「食不安が広がる昨今、お客様には出来る限り安全なものを食べていただきたい!」いう国立側の確固たる信念が込められている。
そんな優しさを味に反映させないあたりが、恥らう乙女のような奥ゆかしさを感じさせてくれるが、この商品に600円も払うなら私はカップヌードルを2.4個食べたい。
バラエティーセット:400円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
色々な種類の寿司が入っているのでそれなりに楽しめる。
値段を考えると結構頑張ってると思うよね。
コロッケパン:250円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
どこででも食べれそうなコロッケパン。
おしるこ:300円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
正月のみの限定商品。
缶のおしるこに白玉が二個浮かんでいる感じ。
それでもこれはこれでいい。
お雑煮:400円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
野菜たっぷり使用されたお雑煮は鶏の旨みが滲み出し、油で揚げた餅も
衣に味が染み込んでいて美味い。
ここ数年、元旦に行われる天皇杯決勝でのみ販売されるが、すぐに売切れてしまうため知らない人もかなりいるようだが個人的には毎年楽しみにしている。
ただ、オペレーションに慣れていないのか、びっくりするほど手際が悪い。
新年早々イライラさせられるが、これはこれで新年の訪れを感じさせてくれる。
カレーライス:600円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
若いお嬢さんが大胆に発泡スチロールの保温パックから手づかみでご飯を盛り付けてくれるエロティズム。隠そうとすらせず、堂々と封を切られ注がれるレトルトのカレー。 こんな普通の店では中々見せて貰えな裏側を見せてくれるのも国立だからこそ。
2018/03/04
豚汁:300円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
国立競技場の中では一番のオススメ品。
たっぷりの野菜に、豚の出汁も染み出ていて寒い日には堪らなく美味い。
たこ焼き:500円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
国立競技場外の屋台で購入。
私は千駄ヶ谷駅から向かう道で購入したが、同じものが秩父宮ラグビー場の前でも販売されている。
6個入りでこの値段は高いと思われるかもしれないが、一個あたりがデカイうえに、タコも新鮮なものが使用されているので美味い。
塩カルビ弁当:―円 @旧・国立霞ヶ丘競技場
日本代表戦をプレミアムシートで観戦した時に頂いたお弁当。
紐を引くと暖かくなるのがいい。
このスタジアムで販売されている他の食べ物に比べると、かなりレベルの高い食い物だと思ってしまうのが悲しい限り。
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