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2022/09/07

レストランなんどき牧場 茅ヶ崎コロッケ:200円 / ナスのはさみ揚げ:300円 / チーズスティック:300円 @平塚競技場

 

このスタジアムで個人的にかなりお気に入りなのがレストランなんどき牧場のフライ・コロッケ各種。定番茅ヶ崎メンチや、隠れた逸品として強烈な個性を放つアジフライの他、多種多様な商品が手軽に楽しめるので、使い勝手が非常にいい。

と、いうわけで、今回はハーフタイムに残っていたものの中から数種類選んでみた。


●茅ヶ崎コロッケ:200円 

ジャガイモの甘さとが如何なく引き出されたこのコロッケ。滑らかでコクのある味わいはメインディッシュとしても違和感がないほどの出来栄え。完成度はかなり高い。


ナスのはさみ揚げ:300円

ナスとナスで挽肉を挟んで揚げたもの。ナスがどうしても水分が多い食材なので味が薄くなりがちだが、これも多分に漏れず。なんどきさんの揚げ物系はソースを付けなくても美味しいのが特徴の1つだが、これに関しては正直ポン酢が欲しい。


●チーズスティック:300円

名前そのまんま、チーズのスティックをドーンと揚げたもの。もう、めっちゃチーズ。濃厚なまでにチーズ。エグいまでにチーズ。チーズが好きなら堪んないと思う。


と、いうわけで、今回も大満足。
ただ、繰り返しになるがこれだけは何度でもお願いしたい。

丼飯を用意してくれ…。

2019/10/12

レストランなんどき牧場 アジフライ:300円 @平塚競技場



レストランなんどき牧場さんの名物グルメといえば茅ヶ崎メンチ。
だが、この店の隠れた逸品として私がオススメしたいのがこのアジフライだ。アジフライと言えば、どうしても地味なイメージがある。定食のメインにはなれてもメイン料理、スペシャリテと呼ばれる料理になるには少し頼りない。だが、これはそんなしょーもない概念を根底からぶっ飛ばす程のインパクトに溢れた逸品だ。

このアジフライ、揚げたてサクサクなのは勿論、中のアジがとても分厚くふっわふわ。とろける様に柔らかくアジ本来の旨みが口の中でじわ~っと広がっていく。つい先ほど、肉汁たっぷりの旨みが濃厚なメンチカツを食べたばかりだというのに、その余韻を残しながら更なる思い出を上書きする。あと、このアジフライにソースは必要ない。ソースをかけてしまうと繊細なアジの旨みと塩っ気が逆に損なわれる。悪い事は言わんからやめときなさい。

とにかく。

この店で食べるべきはアジフライだ。
このアジフライを食べるだけでも、このスタジアムには来る価値はある。



この店の店頭でとにかく目を引くのがこの特大のエビフライ。これだけ大きい有頭のエビフライが一頭800円は超お買い得!次に来た時は絶対に食べたいね。


最後に。
この店は『白ご飯』単品を販売してくれないですかねぇ。注文した白ご飯の上にメンチやアジフライ、その他諸々をのせられるとより楽しめると思うんだけどなぁ…。

2024/12/08

レストランなんどき牧場 ジャンボ海老フライ:一尾1200円 @横浜国際競技場


湘南ベルマーレのスタグルでお馴染みのレストランなんどき牧場さんがマリノススタグルに登場!しかも、クリスマス限定メニューで以前食べ逃していたジャンボ海老フライが食える!とならば見過ごせる訳がない。

と、いうわけで早速購入。
で、で、でけぇ…。
マジででけぇ…。
画像では全く伝えきれないほど実物はデカい。
とにかく圧が凄い。

ただ、海老特有のプリっとした食感はほとんどなかった。
これはこれで美味いんだけど、独特の柔らかい食感に若干戸惑いは隠せない。



2022/09/07

レストランなんどき牧場 茅ヶ崎アンダギー:480円 @平塚競技場

 

レストランなんどき牧場の人気スイーツの一つがこれ。
小麦粉と砂糖の他に、地元・茅ヶ崎産の玄米を使用したサーターアンダギーで、ビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり入っているらしい。お土産として持って帰りやすいのもいいね。ただ、玄米を使っている影響からか、サーターアンダギーの様なフワッとした食感はなく、ズッシリとした重めの食感。飲み物が無いと一気に何個も食べるのはちょっとしんどい。

2021/03/01

レストランなんどき牧場 フライ・コロッケ各種:200円~ @平塚競技場

 

美味いものが溢れるこのスタジアムで、個人的にオススメなのがこのレストランなんどき牧場さんのフライ・コロッケ各種。名物の茅ヶ崎メンチの他にもアジフライは隠れた逸品として強烈な存在感を放っている。


と、いうわけで、今回は色んな種類のフライ・コロッケを一気に楽しんでみた。


●茅ヶ崎産 サメフライ:250円

茅ヶ崎の新名物として誕生したこの商品。茅ヶ崎沖で獲れたものの、市場で取引されにくい為に捨てられてしまっていた魚を使って新商品を開発しょう!という経緯から、試行錯誤の末誕生した。味は癖もなくあっさりとした淡白な味わい。食べやすいのでスススッーと口の中に吸い込まれていく。しかも、デカくて安いのがヤバい。ホント、シャークな野郎だぜ。


●しらすコロッケ:200円

湘南名物のしらすが所狭しとギッシリ詰まったこのコロッケ。マッタリとした舌触りと存在感が、俺の「しらすを食べたい!」という生理的欲求を刺激する。いやー、堪んねーわ…。


●カニクリームコロッケ:200円

コロッケ界・永遠の貴公子カニクリームコロッケ。
滑らかな舌触りと濃厚な蟹の風味が口の中から鼻に突き抜ける。何個食べても飽きのこない美味さだ。これはあと5個は食えるな。


●アボカドフライ:300円

こちらは今回からの新商品。
半身のアドカドにクリームチーズをたっぷりと詰め込んで揚げたもの。2つの異なるクリーミー食感と、衣のサクサク感が描くコントラストが実に面白い。実力のある店舗の意欲的な挑戦は何時だって大歓迎だ。


と、いうわけで、やっぱりこの店は凄い。
ここに来たら購入はマストだ。

ただ、改めてこれだけはお願いしたい。

丼飯を用意してくれ

その上に好きな物を好きなだけのせて食わせてくれ…。無限の可能性を感じさせてくれ…。絶対に需要はあるはず。間違いなくこのスタジアムの名物になるよー!

2019/10/12

レストランなんどき牧場 茅ヶ崎メンチ:250円 @平塚競技場


数々のコンテストやフードバトルで優勝しメディアにも取り上げられるほど有名なこの商品。真ん丸でサクサクなメンチカツはひと口食べると肉汁がジュワ~っと溢れ出し、スパイシーな旨みとよく炒められた玉ねぎの甘みが口の中に広がっていく。

昔、尊敬する上司が「メンチカツは上質なハンバーグを衣で包んだものじゃない。メンチカツはメンチカツなんだ!美味いハンバーグだから美味いメンチカツになるわけじゃないんだ!」と力説していたが、その事の意味がよーくわかった。これはあくまで美味しい”メンチカツ”だ。若い時は上司の言う事なんぞ「おっさんがまた何か言ってるよー…」位の感覚でしか聞いていなかったが、自分が同じぐらいの歳になると理解できることが多い。親がいう「勉強しろ!将来苦労するぞ!!」も一緒だ。

とりあえず、今度この上司に会う事があればあの時の事を思い出しながら、このメンチカツの肉汁で一杯やりたいね。



定番の「プレーン」の他、「チーズ入り」と「トマト入り」も用意されている。

2023/06/24

レストランなんどき牧場 湘南ゴールドソーダ:450円 @平塚競技場


暑い…、何かスッキリしたものが飲みたい…と思っていた時に見つけたこちらのドリンク。爽やかな柑橘の甘みと酸味のバランスが凄く良い。美味くてあっという間に飲み干してしまった。それが全てでしょ!


2019/12/31

☆☆俺の好きなスタジアムグルメ‐2019‐☆☆


去年はこちら↓

今年も残りあと数日。
毎年同じことを言ってるが、本当にあっ!という間に一年が過ぎていく。

2019年は例年以上にスタグルを食べまくった一年だった。
この一年間で実食&レビューしたスタジアムグルメの総数は過去最多の368品目。まぁ、正直食べ過ぎたね…。

と、いうわけで、今年も去年に引き続き、特に印象に残った俺の好きなスタグル-2019-トップ12+1を発表させて頂きます。



せんねんの木
千葉市蘇我球技場


今年の新人王は間違いなくコレ。
弁当箱をギッシリ埋め尽くすクリーム!
甘党の夢と希望、そしてあくなき願望が全て詰まっている。
この品質で、この値段は凄いの一言。
バームクーヘン屋さんの本気を見た。






千葉つくたべキッチン
千葉マリンスタジアム


単品だと”普通に美味しい海苔ご飯”。
ただ、他の料理と組み合わせた時、特に活ホンビノス貝のワイン蒸しちばモツ煮込みと組み合わせた時、エゲつないポテンシャルを発揮する。
口の中が千葉に染まるんだ。

THIS IS 千葉!






奈良クラブ「N.BURGER」
鴻ノ池陸上競技場


クラブ自体は不祥事が発覚した事で大きく揺れているが、美味いものに罪はない。

奈良漬けという個性的な食材のポテンシャルをここまで引き出したのは素晴らしいの一言。監修した奈良クラブのキッチンディレクターを務める鳥羽周作氏は今年ミシュランの一つ星を獲得した。

それだけにねぇ…。
来年はあるのかなぁ…。






レストランなんどき牧場
平塚競技場


とろける様に柔らかい肉厚のアジ!
心地よく弾けるサクサクの衣!!
口の中でジワ~っと広がっていくアジの旨み!!!

平塚競技場には素晴らしいグルメが揃っているが、このアジフライを食べるだけでも来る価値はある!!!






カフェバードわいわい
等々力陸上競技場


いやー美味い!
とにかく美味い!
とんでもなく美味い!

食に求める全ての要素がこの天ぷらには詰まっている!!

ホヤって凄いよねぇ…。






県立カシマサッカースタジアム



これまで何度も食べた事があるこのクレープ。
カシマスタジアムで一番美味いデザートは間違いなくこのクレープ。
カシマスタジアムの〆はこのクレープ以外ありえない。

特にこのくるみ塩キャラメルは絶品!
私の知る限り、スタジアムで食べることが出来る一番美味いクレープはこれだ。

アイストッピングは我慢だぞ…。






きらら館 森の石窯パン屋さん
水戸市立競技場



まず、その暴力的なまでの見た目にハリケーンミキサー!
圧倒的な食べ応えにハリケーンミキサー!
計算されつくした美味さにハリケーンミキサー!

ホットドックとしての完成度は、今年食べた中で断トツNo.1!!!







鳥栖スタジアム


優しいミルクの味わい。
体が芯から温まる生姜のスパイス感。
バニラシュガーの清涼感がどこまでも心地よい。

ほんとねぇ、優しいの…。
五臓六腑に染み渡るの…。
めちゃくちゃ美味いの…。

寒い日にはホント堪らんよ…。







蔵出しめんたい本舗
鳥栖スタジアム



 私の中の固定概念を完全にぶっ壊したこの逸品!
とにかく、味のバランスが秀逸!
アヒージョ、ペンネ、バケット。
この三つが織りなすセッションに驚くばかり。
ドーパミンもドバドバだー!!!






ロックなカレー屋 YASSカレー
町田市立競技場


正直、過去に何度も食べた事があるので入れるかどうかかなり迷った。でも、外しては頭に浮かび、「これでいいのか?」と問いかける。

うん、やっぱりYASSカレーは外せないよね。
スタジアムグルメ・カレー部門終身永世名誉王者は伊達じゃない!

来年もまた、スタジアムで食べたいDEATH!!!






薪窯焼きpizzaUNCLEKEN
平塚競技場



これは湘南でしらすと生海苔が恋をする物語。
衝撃的な美味さにひと口目でズキューーーン!
あぁ、なんてインパクトなんだ…。

今年スタジアムで食べたピザではNo.1!!!
いや、美味さだけなら全商品でNo.1だ!!!







鳥栖スタジアム



10/5 FC東京戦「東京ドロンパ&林♥DOTAMA」


6/1 セレッソ大阪戦「オカンとコータと、時々、ナオユキ」


4/14 川崎フロンターレ戦「HAPPY EASTER」


もう、何から伝えればいいのかわからない。
ただ、私の中で今年一番のスタジアムグルメはこれしか思い浮かばない。
ぶっちゃけ、一位だけは全く迷わなかった。


最高のスタジアムグルメとは何なのか?

今年、奈良クラブが取り組んでいる今日だけのカレーを切っ掛けに、少し考える機会があった。奈良クラブは『一期一会』をテーマに、"毎回異なる一流のシェフが作る、その日だけの限定カレー"という答えを出した。確かに、その日しか食べれない一流シェフの限定カレーは魅力的で実際かなり美味しかった。毎試合、熱心に足を運ぶようなサポーターも飽きずに楽しむ事が出来るし、初めての人にとっても美味しいカレーがあるというのは魅力的だ。
ただ、いくら美味しくても毎回シェフが違えば味が変わる。シェフが同じなら料理は変わってもベースは変わらないが、シェフと料理の両方が変われば完全に別物になる。これは集客につながる名物になるのか?という疑問はあった。
そして日頃、私が絶賛しているカシマスタジアムの食肉さんのモツ煮や五浦ハムさんのハム串焼等、名物と呼ばれるスタジアムグルメも、たまにしか行けない私のような人間にとっては凄く楽しみで、行けば必ず食べたいスタジアムグルメとして譲れないものがある。しかし、毎試合通い詰めるサポーターにとって「毎回同じもの」はそこまで絶対的な存在なのか?ちょっとだけ疑問はある。

ただ、この駅スタ限定和菓子、特に砂岩魂 季彩の一魂は味のベースはほとんど変わらず、毎回対戦相手に応じて形やテーマが変わる。ご主人の愛が溢れる創作和菓子は物語がある。このご主人が手作りで造るからこそ醸される魅力がある。既製品では絶対に出せない味がある。料理の味を決めるもの、イイものとダメなものを分けもの、それは執念だ。この砂岩魂 季彩の一魂はご主人の愛と執念の結晶だ

だから、その日のモチーフとなる相手サポーターだけでなく、初めて来た人でも興味が惹かれる。毎試合通う鳥栖サポーターでも毎回購入したくなる。それこそ沼にハマってしまい、購入する事が当たり前となる。これはもう、サガン鳥栖というクラブのコンテンツの一つだ。

見た目で癒され、食べて満たされる。
スタジアムに来た、全ての人が楽しめる。
スタジアムに来た回数に関係なく、誰もが楽しめる。
子供から大人まで、老いも若きも男も女も楽しめる。
それこそ、言葉や人種、宗教を超えて楽しめる。
そんなスタジアムグルメを私は他に知らない。

だから、一位はこの商品しか思い浮かばない。

こんな素晴らしいスタジアムグルメを手軽に楽しむ事が出来る鳥栖サポーターが、本当に心の底から羨ましい。





そして、最後に…。






だんご庵 季彩
鳥栖スタジアム












出会い。
若老様々、色とりどりの出会いの中、人生には自分自身の根底を揺るがすような出会いがある。
利根川の川瀬も知らず直渡り波にあふのす逢へる君かも〉だ。

と、いうわけで、今年のBEST SHOPもやっぱりだんご庵 季彩さん。
季彩さんが素晴らしいのは一位に選んだ季彩の一魂だけじゃない。それ以外のバラエティー豊かなメニュー全てが美味しく、愛に溢れている。なので、今回はあえてW選出させて頂いた。スタグルを語るうえでこの店を外して語ることなど画竜点睛でしかない。そんな語りに何の意味もない。それ位は言い切っても何の問題もない。

あらゆる点において、季彩さんは凄すぎるんだ。

私も仕事をする一社会人として、ご主人の情熱と狂気には畏怖の念を抱いております。


ちなみに。
試合終了後、都市広場で沈む夕日を眺めながら食べるだんご庵 季彩さんの団子&喫茶ジェイさんのコーヒーはマジで最高な時間だ。この時間があるからこのスタジアムから気持ちよく帰る事が出来る。この時間があるから寂しくなる。この時間があるからまたこのスタジアムに来たい!と強く思う事が出来る。

是非、皆様にもこの贅沢なひと時を味わっていただきたい。

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以上。

今年も例年以上に素晴らしいスタジアムグルメに出会えた一年だった。

ただ、敷島、栃木、岡山、秋田、横浜等、予定を立てたのに行けなかったスタジアムや、これだけ食べても興味を惹かれるスタジアムグルメがまだまだある。来年も嫁ちゃんと二人で、色々楽しみたいなぁー。

と、いうわけで、今年一年皆様方にはお世話になりました。
2020年もスタジアムで。

ごちそうさまでした。