今回も変わらずこちらのお店から。
個人的に百年構想リーグに対して全く興味が沸かず、半年間どうしようかなー?と考えていた時に思いついたのが、マリノススタグルに通い詰めて幅を広げる事。新たな発見を求めて、出来るだけこれまで食べていなかったお店を中心に食べていこう!と思い、シーズンシートも購入した。なのに、毎回この店だけは来てしまう。そして毎回ここで食べ過ぎてしまい全然新規開拓が進まない。
理念は本能に勝てないのよ。
●ハーブチキン&春野ジビエ!鹿肉のコンフィ弁当:2600円
今回の特別メニューがこちら。
鹿島アントラーズを食ってやる!という事で鹿がドーン!もう、見た目の迫力にただただ圧倒される。しかも、美味い!めちゃくちゃ美味い!柔らかく臭みの無い濃厚な旨味が凝縮した味わいがジビエ大好き超人の俺にぶっ刺さる(そういえば昔遠足で行った奈良山で鹿にケツをぶっ刺されたY田君元気かなぁー)!ソースも美味すぎる!いやー凄いね、これは。大満足だよ!って食い進めていたらから、下からほぼ同じ量のハーブチキンが現れた笑。忘れてた、これダブル盛りだった…笑 とんでもないボリュームに笑いしか出ない。多分肉だけで余裕で300gを超えている。ただ、これだけ肉があっても全然食べ疲れない。たっぷりと添えられた野菜で何度でも蘇る。そもそも野菜も美味すぎるんだよ。
今日も最後に一言だけ。
素晴らしい!
以上!
●オードブル盛り合わせ:1200円
・三重県産春鰤カルパッチョ
・小柴のヒイカ ペルシヤード
・愛媛県産天然真鯛と北海道産つぶ貝 肝和え
・バケット
こちらは今節のオードブル。
海鮮尽くしの内容で、どれもこれも素材の特徴がしっかりと表現されていて本当に美味い!シャブリやサンセール、アルバリーニョ等のミネラル感の強い辛口の白ワインと一緒に食べるのは勿論、新政や天美等の酸味に特徴のある日本酒や、これから続々と出てくる夏酒と合わせても素晴らしい相乗効果と絶妙な調和が楽しめそうな感じがビッシビシにすると俺の心の中の突貫小僧・星野勘太郎が言っている。酒が恋しくなる美味さなのよ。
この内容とクオリティでこの値段はやっぱり正気じゃないよ。
●千葉房州びわコンポート:700円
房州びわは千葉県南房総の初夏を代表するブランド果実。
私は無類のびわ大好き超人で、実家の山で取れるびわは私一人でほぼ食い尽くしていた。このびわも上品な甘みと爽やかな酸味のバランスが秀逸で、一口食べると豊潤な果汁とやさしい味わいが口いっぱいに広がる。シロップの甘さが抑えめなのも凄く良い。手の込んだデザートも良いが、シンプルに旬の果物を味わうのもいいね。







