滋賀に来たからにはやっぱり近江牛は食べたいよね。
と、いう事でこちらを購入。
注文が入ってからさっとバーナーで炙られたレア状態のA4・A5ランクの近江牛上ロース。近江牛の特徴でもあるとろけるような脂の甘さは感じられるが肉質自体はそこそこ。まぁ普通に美味いんだけど、申し訳ないが近江牛を食べたという実績解除以外に心に残るものが無い。アウェイサポばかり並んでいたので「そら、地元の人間は近江牛だからといって群がらないよな」と思っていたけど、多分そういう問題じゃない。もう一度食べたいと思える要素が決定的に欠落している。あと、丼というにはあまりにもご飯が少なすぎる。最近、丼と名乗りながらご飯が思春期の女子の茶碗一杯分しか無いものが多すぎるのよ。もう景品表示法で丼はご飯を250g以上盛る事としっかり定義してほしいね。


