今回、滋賀のスタグルで一番楽しみにしていたのがこちらのお店。
名物のモツマミについては別投稿でさせて頂くとして、それ以外にも色々食べてきたので一気に紹介していく。
●秋山選手の禁断の角煮丼:1200円
こちらは今回?の限定メニュー。
「禁断の…」とメニュー名にあり、勝手にモツマミのようなやみつき感のあるタレの染み込んだトロトロの角煮をイメージしていたが全然違った。つーか、全然角煮感が無い。ビックリするぐらい角煮を食べていると脳が反応しない。多分、目を瞑って食べたら間違いなくチャーシューと認識すると思う。いや、目を開けていてもメニュー名を知らずに食べたらチャーシューと誤認していただろう。それぐらい角煮感が薄い。まさか「禁断の…」ってそういう意味なの?まぁ味に関しては申し分ない美味さだからいいんだけど、私の角煮を食べるぞ!と意気込んでた感情と角煮を迎え入れる気満々だったお口だけが寂しい思いをしている。あと、ここもそうなんだけどビックリするぐらいご飯が少なく(そもそも器がかなり小さい)ボリューム感がない。同じ角煮丼でもポケットファームどきどきさんのふぞろいの角煮達(こっちがシンプルに頭がおかしいという見解もある)と比べると申し訳ないが背中は遥か遠い。


