2019/08/01

ムネカラ 国産鶏むね肉からあげ:500円 @水戸市立競技場


鶏のからあげと言えば、個人的にはプリプリとした食感とジューシーな味わいのモモ肉の方が好きだ。ムネ肉はヘルシーだがパサついているものもあり、当たり外れが多い様な気がする。ただ、この店の唐揚げはムネ肉の唐揚げ一本で勝負。黒澤醤油店の再仕込み醤油を含む10種類以上の調味料をブレンドしたオリジナルのタレで揉み込んだから揚げはとにかく絶品!肉の深層部まで味が行き届いている。だから、ムネ肉なのにとっても柔らかくジューシー!ジューシーとはいってもコンビニのフライドチキンの様に油が染み出してくるわけではない。味が染み出してくるのだ。こりゃ凄い。今まで食べたムネ肉の唐揚げの中では、トップクラスに美味しい。

唐揚げ好きな人には勿論、ビールを楽しみたい方にも是非食べてもらいたい一品やね。




大洗新鮮組 あんこうから揚げ:500円 @水戸市立競技場


大洗といえばあんこう!
日本を代表するあんこうの名所・大洗町では毎年11月にあんこう祭りも開催され、全国各地から大勢の観光客とガルパンファンを集めている。

そんな名物品・あんこうをから揚げにしたのがこの商品。
西のフグ、東のあんこうと称される程、美味しい事で著明なあんこうの特徴であるプリっぷりの食感と淡白ながらも深い味わいを余すことなく楽しめる。

あぁ、はやく冬になってあんこう鍋が食べたいなぁ…。
あん肝が食べたいなぁ…。茨城の銘酒来福をチビチビと舐めながら、この唐揚げも摘まみたいなぁ…。




大洗新鮮組 しらす入り出汁巻き玉子:500円 @水戸市立競技場


出汁の効いた玉子にたっぷりのシラス。
出汁巻き玉子としては贅沢な組み合わせだ。
美味しくない筈がない。
この商品も箸で玉子を切り裂いた瞬間に潮風が漂い波が溢れだす。
私を中心とした半径50㎝は完全に大洗海岸そのものだ。

ただ一つ、難癖をつけるとすれば玉子に火が通り過ぎて固すぎる事。その為、玉子焼きに大洗の海が馴染んでいない。ただ、ここら辺は個人の好みの問題もあるかと思うのでこっちの方が好きだ!という人もいるだろう。玉子焼きは、個人の好みが鮮明に別れる料理だけに仕方ない。それでも、個人的にはせっかくこれだけたっぷりのシラスを合わせるのだから、しっかりと絡みあって欲しかったなぁー。



ポケットファームどきどき まんぷくソーセージプレート:600円 @水戸市立競技場


今や水戸を代表するスタジアムグルメの一つとなったポケットファームどきどきさん。
茨城県産の銘柄肉を使用した手作り商品が楽しめる人気店で、今まで何品か購入しているのでその実力は十分に把握済み。なので、今回も期待しかない。

と、いうーわけで、今回購入したのはこのまんぷくソーセージプレート。
この店の看板商品で、茨城県産ローズポークを使用したソーセージ&ハムがこの値段でたっぷり300g超!これだけでも十分に凄いんだけど、それぞれがしっかりと美味しいのが素晴らしい。惜しむべきは、今回私が購入したものは焼き置きされていた物という事。ソーセージはそこまで問題を感じないが、ハムは表面が乾き焼き立て特有の香りや味わいが損なわれていた。出来立てが食べたかったのでオープンしてからすぐに行ったんだけどねぇ…。完全に裏目に出てしまったよ…。

これだけ美味しいのなら、やっぱり焼き立てが食べたいよねぇー。



ポケットファームどきどき ビシソワーズ:300円 @水戸市立競技場


ビシソワーズとは冷たいポロネギ風味のジャガイモの冷製ポタージュの事。
ポロネギとジャガイモを炒めた後、ブイヨンを加えて煮込み、裏ごししたあと生クリームで伸ばして冷やして作る。ちなみに、フランス料理の一つだが考案したのがフランス人というだけで、料理自体が誕生したのはアメリカだ。滑らかなとろみのある濃厚な味わいは食欲が減退する夏の日にはピッタリ!喉の奥をスイスイとすり抜けていく。

それにしても、スタジアムでこんな美味いビシソワーズが楽しめるとは…。
凄い時代になったもんだねぇ…。


森の石窯パン屋さん 森パンドック カレー&焼チーズ:700円  @水戸市立競技場


パン屋が真面目に作ったホットドック。
なんと心に響くフレーズだろうか。
この日は前半から肉&肉&肉と飛ばしていた事もあり、正直これ以上肉はもういいかなぁー…と考えていたがこの言葉に惹かれて購入を決意。
そして、度肝を抜かれる。

すげー!!!
ソーセージがめちゃくちゃ飛び出してるー!!

パンが小さくてソーセージが飛び出しているものなら今まで何度も見た事がある。しかし、これはパンも普通に大きい。だから、迫力が全然違う!バファローマンのロングホーン、ソーセージのハリケーンミキサーだ。

ただ、このホットドックはこれだけに留まらない。中央のパンズ部分はペースト状にまで煮詰められたドライなカレーペイスト。いや、ゴメン、あまり自信がない。スパイス感はあるんだけどめちゃくちゃ甘い。たっぷりのとろけるチーズと一緒に食べるとそのトロピカルな味わいが尚一層際立つ。だから、ひと口食べた時、カレーじゃなくてフルーツチャツネなんじゃないか?と勘違いした。でも、この甘さがパンとチーズ、そしてこのソーセージと滅茶苦茶合うんだよ…。なんかね、本当に色々と細かいところまで考えられて作られたんだなぁ…って、伝わってくる。ちょっと感動しちゃうね。

ぶっちゃけ、ソーセージ単品なら同じスタジアムで販売しているどきどきファームさんも同じくらいうまい。IBUSUKIさんには敵わないだろう。しかし、ホットドックとしてならIBUSUKIさんにも負けていない。いや、ホットドックとしての完成度なら勝っているかもしれない。ソーセージだけの勝負なら勝てないかもしれんが、総合力での勝負なら可能性は広がる。創意と工夫、センスと熱意で覆せる。そもそも、このソーセージ、チーズ、カレーペースト、パンはただの馴れ合いの友情ごっこにはない強固な結束力を持った者たちが集まり誇りを持った最強の集団になっている。あぁ、なんという冷静で的確な判断なんだ。これぞ、真・友情パワー。スタジアムグルメの超人血盟軍だ。

ボリュームも凄いが問題ない。
男はあまり喋るものではない。
Vの陣形で食らいつき、Lの陣形で食い尽くすだけだ。


龍神 元祖つくば餃子 6個入り:500円 @水戸市立競技場


以前、この店では元祖つくば餃子丼という丼を食べた。
餃子の餡をオン・ザ・ライス。
見た目とは裏腹に想像以上に美味かった。
その丼はこの餃子の餡を使用している。
普通に考えたら絶対に美味い。
美味くない筈がない。

でも、なんだろう。
何か物足りない…。
美味いんだけど物足りない…。

何故だ??

餃子としては間違いなく美味い。
でも、この餃子の餡は餃子として食べるより餃子丼として断然美味かった。他の餃子でもそうなのかどうかは知らんが、この餃子に限っていえばこれが真実だ。

なのに、だ。

なんで、餃子丼が無くなってるんだよー!😭


SWEET JOKERS CAFE 苺いっぱいフローズンスムージー:700円 @水戸市立競技場


茨城県鉾田産の苺・紅ほうべを惜しげも無く贅沢に使い茨城県産ミルクをブレンドしたALL茨城フローズンスムージー。マスターが尋常じゃないほど執念を燃やしてミキサーを回す姿はめちゃくちゃ尖っているがスムージーはとにかく滑らか。苺&氷&ミルクが混然一体となり、化学変化を起こして別の何か違うものに進化している。これは本当にスムージーなのか!??

例えるなら、スッゴイ滑らかで超濃厚なシェイク。ただ、こんな贅沢なシェイクはマク〇ナルドじゃ絶対に飲めないんだけどね。




長方屋 さつまチップ:500円 @水戸市立競技場


どデカい器を埋め尽くすさつまいものチップ。
茨城県産のサツマイモを使用したこの商品は、このスタジアムを含めた二か所のみの限定販売らしい。それにしても量が凄い。食べても食べても全然減らない。試合を見ながら芝生席でのんびりと食べ続ける。前半が終了したというのにまだ半分以上残っていた。そして、気が付いたらアリに侵食されていた。なので、少しアリさんにもおすそ分け。後半途中にようやく完食できた。

これを食べきった私の体は間違いなくアルカリ性だ。




いばらく乳業 水戸ホーリーホック牛乳:100円 @水戸市立競技場


\\ 強いカラダと負けないココロ。 //
お値段たった100円。
水戸にきたら、飲もうぜ牛乳!
おいしいよ。

コーヒーもあるよ。