
まず、前提のお話としてこの弁当の誕生には
①元川崎フロンターレの車屋紳太郎氏と同じ苗字であることから、枚方名物の鳥重弁当を販売するお弁当屋さんがサポーターの間で話題となり、遠征時の巡礼スポットとして認知。
➁これをきっかけに車屋選手本人の快諾もあり、川崎フロンターレのファン感謝デーや等々力陸上競技場でのお弁当の販売が実現。
③2026年からは川崎のソウルフード・元祖ニュータンタンメン本舗さんとの提携し、タンタンメン本舗さんのキッチンカーで車屋さん監修の川崎車屋弁当の限定販売を開始。
という経緯がある。
私は本家の鳥重弁当も食べた事は無いし、川崎での限定販売では速攻で売り切れてしまうので全くご縁が無ったが、今回買えそうだったので購入してみた。
と、いうことでこちら。
基本的に本家の枚方車屋弁当とは根本的な味は全く同じで、創業の際に開店ギリギリまで具材を切ったお肉にするか?ひき肉にするか?で最後の最後まで迷って泣く泣く断念した幻のメニューらしい。まぁ普通に美味いんだけど、思っていた以上にかなりあっさりしている。正直、鳥重弁当の画像とか見てるともっと濃厚な味付けなのかな?と思っていたんだけど全然違ってパンチは全くない。付属のマヨネーズをかけて食べてみたけど、今度はマヨの味が前面に出過ぎてそぼろの存在感が食感以外にほぼなくなっている。
うーん、これで1200円か…。
ごめん、私が食べたものに関して言えば、やっぱり普通に美味い以外の感想がない。


