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2024/04/27

ハム・ソーセージ工房イブスキ カリーブルスト:1300円 / ローストポークサンド:1000円 / IBUSUKIドリンクセット:2000円 @鳥栖スタジアム

 

スタグル界今年一番のビッグトピックスといえば、現時点ではこれしか無い。ハム・ソーセージ工房イブスキさん、10年振りの鳥栖スタジアム復帰ぃぃー!!!!!!!!!!!

いやーマジでビックリした。
年間通しては無理だという話は聞いていたので、それならスポット参戦でも充分なのでお願いしたい!サガン鳥栖はイブスキさんのスポット参戦を認めてくれー!と訴えていたが、それがまさかのレギュラー参戦決定ッ!なんでもキッチンカーを任せられる若い人が来てくれた?事で実現したらしい。もー超うれしいよねー!もう嬉しすぎてすぐに最短で鳥栖に行ける日程の飛行機押さえたからな!もう行くと決まった日からずっと口がソーセージだからな!とりあえず、今回の鳥栖遠征はイブスキさんに全力だ。

と、いうわけで当日。
場外のスタグルは控えめに押さえ、開門を待つ。ダメだ…入場待機列がイブスキさんの待機列にしか見えない。全員イブスキさんに直行するんじゃないか?と錯覚を感じる。事前にとんでもなく並ぶと聞いていたので凄くビビっている。ただ、開門後すぐに速歩で向かうとほとんど並ばずに購入出来た。


●カリーブルスト:1300円

先ずはこれ。
カリーヴルストといえばドイツ・ベルリン発の人気ソーセージ料理!ケチャップの酸味が効いた甘めのカレールーが特徴的で、そのまま食べてもビールを片手にしてもバチクソ最高なんだけど、このイブスキさんのカリーヴルストはソーセージだけじゃ無く、ベーコンやハムも入った色々入ったイブスキオールスター!ただ美味いだけじゃなく、イブスキさんの商品が一気に楽しめる名刺代わりの商品としてもインパクト抜群の一撃だ。ただイケメンの転校生にこんな強烈な挨拶をされたら、普通は「あいつなんて大嫌い!」で始まる少女漫画もいきなりメロメロズッキューーンで「抱いて!」以外の言葉が出なくなる。ちょっと強すぎるよ。


●ローストポークサンド:1000円

続いてはこちら。
大判のローストポークをみっちり挟み込んだボリューミーかつシンプルなサンド。ほぼローストポークの美味さだけなんだけどこれがいい!これだけ大きくて単一の味だと普通は食べ進めるにつれちょっと飽きてくるんだけど最後まで全然来ないのも凄い。


●IBUSUKIドリンクセット:2000円

最後はこちら。
まぁ、見てくれよ…。こいつの姿を…。
コーラを飲みながら料理をつまめてしまう正にスポーツ観戦の為にあるようなフォルム!しかも中にはあのイブスキさんのハムやサラミ、パテ、そして世界で一番美味いビーフジャーキーまで入ってるんだぞ(イブスキさんのビーフジャーキーはマジでチビるぐらい美味い)!?チーズ、チョコ、パンまで付いてるんだぞ!?これ以上完璧なおつまみセットある!?味、見た目、食べやすさ、その全てがパーフェクトなんだよ。全てにおいてスタグルの完成形を見せられた気がするよ。

でもこれ、多分ほとんどの人はコーラじゃなくて絶対にビールが飲みたくなるやつなんだよなぁー笑 そこだけが弱点。





と、いうわけで久しぶりのイブスキさんを堪能させて頂きました。いやー、やっぱり最高やね。他サポに強く言いたいのは、マジでイブスキさんを食べるためだけに鳥栖に遠征する価値があるという事。絶対に鳥栖に行った方がいいね。イブスキさんの出店している場所はホームゴール裏側だけど大丈夫、鳥栖はコンコースの通行規制が全くない(ユニフォーム&グッズも隠さなくていい)。安心して向かって欲しい。

もうサッカーを観に来ただけでイブスキさんのハム&ソーセージが食べれてしまう鳥栖サポは幸せ者過ぎるよ。

2019/06/04

サイラー ホットドック:600円 @鳥栖スタジアム


福岡の超有名ベーカリー・サイラーさんが運営するホットドック店。
実はこの日までこのホットドックに使用されているソーセージが”IBUSUKI-イブスキ-”さんのソーセージだった(確認済み)。と、いうのも、イブスキさんがホットドックで使用していたパンがサイラーのパンだったらしく、その縁だと思われる。ただ、ここでイブスキさんのソーセージに巡り合えたのは正直喜び以外の何者でもない。ちょっとややこしいが、販売元が違うだけで、モノはIBUSUKI-イブスキ- ホットドックそのものだ。

そしてこの日、セレッソサポの友人と観戦していた私はどうしてもこのホットドックを彼に食べさせたかった。と、いうのも、彼は一年間ドイツに留学していた経験があり、私も二年間ドイツに在住していた経験がある。二人が揃うと必ず話題に上がるのは「ドイツのソーセージが如何にうまかったか?」。懐かしく、満たせない欲求を舐めあう様にドイツソーセージの魅力を語り合うのが定番になっている。だから、そんな彼にIBUSUKI-イブスキ-"さんのソーセージを食べさせてやりたかった。

感想は聞くまでもない。
彼の垂れ下がった目じり、赤く染まった頬、鋭く上がった口角を見ればどんな馬鹿でもわかる。ご満足いただけた様で何よりだ。うん、そうだろう、そうだろう。そんな彼に「ちょっと焼きが緩いよね…」とか、些細な事を私は言わない。十分美味しいのだから余計な事を言う必要はない。期待通りに美味しいのだからそれでいい。それぐらいのデリカシーは私も持ち合わせている。それが大人ってもんだ。

そんな事より、この美味しいホットドックが次来た時に食べれない事が悲しすぎる…。食べれた喜びよりも悲しさが勝ってしまう。
はぁ…。




2018/04/29

ハム・ソーセージ工房イブスキ ホットドック / ソーセージ盛り合わせ:各600円 @北九州スタジアム


この日、5品を食べた段階で私は最後の一品を模索していた。
この素晴らしいスタジアムで最後を〆るにふさわしい一品…。私は悩みに悩んでいた。そんな時、コンコースである男性とすれ違う。男性の手には私の大好きなドイツのソーセージの様な形状をしたホットドックが…。そして、そのソーセージを包む包装紙に「IBUSU…」の文字が…。

まさか…。

私は全力で探す。
行っていない場所と言えばホームゴール裏スタンドの1階部分しかない。そして、目的の場所に着くと私の眼には行列と共に赤いワゴン車が飛び込んできた。間違いなかった。あのIBUSUKI-イブスキ-だった。数年前、鳥栖スタジアムから姿を消したIBUSUKI-イブスキ-。鳥栖サポーターだけでなく、アウェーサポーターにも愛されたIBUSUKI-イブスキ-。あの伝説のIBUSUKI-イブスキ-がスタジアムに帰って来た!

こんなに嬉しいことは無い…。

しかも、この日2018年4月29日が北九州スタジアムへの初参加であり、IBUSUKIフスボールスタディオンが再始動する記念すべき日なのだ。その記念すべき日に導かれるようにこのスタジアムを訪れた私…。これを運命と言わずして、なんと言うか?これは絶対に食べなければならない。これ以上、〆に相応しい料理はない。


●ソーセージ盛り合わせ:600円

そして、列に並び待つこと20分。
悩みに悩んで選んだメニューはこのソーセージの盛り合わせ。数種類のボイルしたソーセージと焼きたてのニュルンベルガーまで入った贅沢な盛り合わせは期待通りの正統なソーセージそのもの。ニュルンベルガー以外のソーセージはパッと見似ているがそれぞれがしっかりと個性と独自性を主張している。器の底に敷かれたザワークラフトも心憎い。

美味い、美味すぎるぞ!

私は日本とドイツとソーセージの最大の違いは豚の味そのものだと思っていた。実際、ドイツに住んでいた時に食べていた豚肉は日本の豚肉とは違う風味と癖があった。それがドイツのソーセージに確固たる個性を与えているのだと思っていた。ただ、それは誤りだった。日本でも本場ドイツと変わらないソーセージを造る事ができるのだ。そして、これだけの種類とボリュームのソーセージがたった600円。これはIBUSUKI-イブスキ-だからこそ出来る事なんだ。正直、事前に出店している事を知っていたら、最初から全力を傾けていたかもしれない。だって、他にもホットドック、焼きサンドやハム・チーズ・ジャーキー盛り合わせ等、食べてみたいメニューが盛り沢山なのだから。


●ホットドック:600円

そんな気持ちが我慢しきれなくなったハーフタイム。再び足を運びホットドックも購入した。そして、改めて実感する。やっぱり美味い。すんげー美味い。口いっぱいに広がる肉汁は勿論、あらびきの肉の触感を歯で味わう感覚。これまでドイツに訪れるたびに何度も食べた本場ドイツのソーセージそのものだ。Es ist sehr lecker!もう、完全に私はIBUSUKI-イブスキ-の虜だ。

ちなみに、ホットドックという商品名になっているが、本場ドイツではBratwurst(焼きソーセージ)としてブレートヒェンと呼ばれる白いパンに挟んで提供されるのが一般的。パンに挟まれてはいるがホットドックとは言わない。ただ、この形で提供するなら日本人にはホットドックの方が馴染みはあるし、わかりやすいだろうね。



最後に。
IBUSUKI-イブスキ-さんだが、今後も継続的に北九州スタジアムに参戦していくと、そして、今後はメニューもどんどん増やしていくともおっしゃっていた。ただ、2019年シーズンは諸事情により定期参戦からは外れている。

門司港地ビール工房 カリーブルスト:500円 @北九州スタジアム


門司港焼きカレーを購入した同じ店で購入。
カリーブルストといえば本場ドイツ・ベルリンの名物料理であり、去年の11月ドイツに訪れた時に虜になった料理だ。なので、当然期待値も上がる。これはしょうがない。しかし、地ビールをたっぷりと使用した煮込みカレーは本場と違い、酸味と甘さが全く足りない。まぁ、それでもカレー自体は十分に旨いのでこれはこれで良いだろう。

ただ、ソーセージがダメすぎる。
ソーセージの質が根本的にこのカレーと全く合っていない。ソーセージのポテンシャルが低すぎるんだ。これではただソーセージにカレーをかけただけでしかない。もし、この時、IBUSUKI-イブスキ-が出店している事を知っていたら…。恐らく、絶対に買っていなかっただろう。

そして、IBUSUKI-イブスキ-という本場のドイツソーセージを提供する店が現れた今、もうこちらの店で購入する理由もなくなってしまった。 


2018/03/04

ハム・ソーセージ工房イブスキ 厚切りベーコン丼:600円 @鳥栖スタジアム


ソーセージの名店・IBUSUKI-イブスキ-さんが提供する変り種の限定どんぶり。毎回内容が変わるらしく、今回は2種類のベーコンと豚肉、ソーセージがのったもの。たっぷりのバジルが絡み余計な味付けのない上品なソーセージ。日本のソーセージとは一味違う本場を感じさせてくれる素晴らしい逸品だ。