2018/03/12

Nürnberger Rostbratwurst:4ユーロ @フランケンシュタディオン


1500種以上あると言われるソーセージ大国・ドイツ。
地方や店によって味も造り方も多種多様だが、ここニュルンベルクにも名物と呼ばれるソーセージがある。それがこのNürnberger Rostbratwurstだ。

Nürnberger Rostbratwurstはニュルンベルグ市内で決められたレシピに従って作られた世界的にも有名な小型ソーセージで、細挽きで小型豚肉を羊腸に詰めマジョラムという香草で味付けされているのが特徴で、数多くあるドイツソーセージでもかなり人気が高い。

めちゃくちゃ美味いので、ニュルンベルクに訪れた際はぜひ!


Sandwich(Ein Lachs):3ユーロ @フランケンシュタディオン


以前、フリッツ・ヴァルター・シュタディオンでも同じようなものを食べた事がある。スモークサーモンと玉ねぎを挟んだサンドイッチで、新鮮な魚介類が手に入りにくいドイツでは駅の売店などでも良く見かける定番のサンドイッチだ。値段の割にはスモークサーモンもたっぷり入っているもケチ臭く無くていい。

ただ、大事な事を忘れていた。

尋常じゃなく、しょっぱいんだよ、こいつは…。
マジでしょっぱすぎるよ…。
これを飲み物なしで迎え撃つのはかなりキツイ。

Curry-wurst:4ユーロ @BWT-シュタディオン


首都ベルリンの名物料理といわれるこのCurry-wurst。
正直言って私はソーセージは大好きだが、カレーは特別好きではない。なので、わざわざドイツまで来て大好きなソーセージをカレー味にするという事にどうしても躊躇いを感じてしまっていた。

だが、この躊躇いこそが大きな間違いだった。
カレーというよりはケチャップの風味が強いこのソースがソーセージに驚くほどマッチする!パン付きというのも最高だ!私がドイツで愛飲するアップルショーレとの相性もバッチリ!是非、ドイツを訪れた際には召し上がっていただきたい。

Bratwurst:3.5ユーロ @BWT-シュタディオン


これまでもドイツの色々なスタジアムでソーセージは貪ってきた。
なので、改めてこの素晴らしき美味さを伝える必要はないだろう。
美味い!美味すぎる!!

ドイツに住んでいた時、あまりの旨さに毎日ソーセージを食べていたのを思い出すね。
一日平均2~3本、ほぼ三食食べ続けても飽きなかった。
ただ、体重は二か月で15kg増えたけどね…。
(その後半年で25kg痩せた。頑張った。)

Perro caliente:5ユーロ @エスタディオ・デ・ラ・セラミカ


売店のポスターで大々的に売り出されていたこの商品。
ホットドックとソフトドリンクのセットでこの価格なので、確かにお買い得だ。ただ、一番の問題は「ソーセージが入ったホットドック」を頼んだはずなのに、実際に挟まれていたのはオムレツ。否、控えめに言ってただの出し巻き玉子だった。

WHY??…

ポスターの写真も確かにソーセージだったので、恐らく店員が渡し間違えたのだろう。やたらと手作り感が溢れているので、もしかして店員の弁当か?それならそれで別にいい。問題はこの出し巻き玉子ドックが全然美味しくない事なんだよ。

Red Bull:3.5ユーロ @ツェントラールシュタディオン


RBライブツィヒは飲料メーカー・レッドブルが当時5部のSSVマルクランシュタットのライセンスを買収した上で新しく発足したクラブということで、場内の売店では当たり前のようにいたるところでレッドブルが売っている。
と、いうわけで私も飲んでみたんだけど、専用の容器に半分も入っていない。
ケチくせー!
いやいや、ここはもう少しサービスしてくださいよ。
翼を授けられても、これじゃー飛べないよ。

2018/03/11

グリルバーガー:530円 @横浜スタジアム


肉厚で食べ応えのあるパテ。
一噛みするとジューシーで肉汁が溢れる。
野菜がたっぷりなのも嬉しい。

バッファローチキン5ピース:380円 @横浜スタジアム


シンプルに美味い。
この味付けならビールとの相性も抜群だろう。
味も2種類から選べ、10ピースで720円とお得になる。

オリジナルケバブサンド:620円 @西武ドーム


謳い文句は「トマト&当店オリジナルソースがやばい」。
ケバブそのものは美味しいが、何がヤバいのかよくわからなかった。  

新井園本店 おかわり焼き:730円 @西武ドーム


中村剛也選手のプロデュース商品。
青ネギがたっぷりのお好み焼きで、味は無難THE無難。
でも、プロデュース商品なら十分満足できる。