2018/04/14

炭火焼肉たむら たむら焼肉丼:900円 @市立吹田サッカースタジアム


炭火焼肉たむら。
あの大阪の人気芸人・たむらけんじ氏がオーナーを務める焼肉店。芸人・たむらけんじ氏の知名度を最大限利用し繁盛店として店舗を増やしている。そのたむらけんじ自身がガンバ大阪のクラブ応援番組のMCを務めている事も出店に至る経緯に大いに関わっているのだろう。しかし、ガンバ大阪には昔からクラブを支える焼肉でんさんというスポンサーもいる。その古くからのスポンサーと同じ業態の出店を許可し、しかもメインスタンドの中央というスペシャルな場所まで提供しているのである。

これは怪しい…。

と、某泡沫政党の様な結果論ありきのどうでもいい陰謀論はさておき、肝心の商品は肉も柔らかく赤身と脂身のバランスもいい。味も濃すぎず程よい存在感が白米のペースを促進させる。その白米の量も肉の分量に対して丁度いい。芸人・たむらけんじ氏からは想像もつかない程全体のバランスが整っている。ただ、絶品か!?といわれるとそうでもない。
とりあえず普通に美味い。


2018/04/13

クンテープ カリカリ豚のガパオライス:800円 @市立吹田サッカースタジアム


私はタイ料理が大好きだ。
そんな私にとって、タイ国政府認定レストラン・クンテープさんのタイ人シェフによる本格タイ料理がスタジアムで食べれるというだけでココロオドル。待っている間、厨房から漂う匂いを嗅げば尚更だ。

そんな期待を裏切らないこのガパオライス。
カリカリ豚がそれほどカリカリしていなくて、どちらかというと煮込みみたいになっているのが若干気になるが、美味ければ多少の事は問題ない。ちなみに、道頓堀本店のランチバイキングは平日ならたった1350円(税込)で超オススメ。

あぁ、タイに行きタイ…。


杜都商店 三角揚げうどん:700円 @市立吹田サッカースタジアム


大阪と言えばうどん文化が根強い街。
街中にはそれこそ200~300円で十分に旨いうどんが食える店がいくらでもある。そんな中で、この価格設定はかなり強気と言わざる得ない。確かに、極厚の三角厚揚げは迫力満点で食べ応えもあるが、如何せん揚げたてではないので味は…。サクサク感も乏しい上に、中がカスカスで普通に食べるのがしんどい。

うどんは十分に旨いだけに、非常に勿体ないと思う。


フレンチ洋食YOKOO プレミアムサンド:750円 @市立吹田サッカースタジアム



大阪・福島で約50年続く老舗洋食店YOKOOさんの名物ビーフカツサンド。大阪を代表するカツサンドとして名高く、中でも肉厚の牛フィレサンドは絶大な人気を誇る。これは、そんな大人気の牛フィレサンドと厚焼き玉子サンドが半分ずつ入ったお得バージョンだ。

基本作り置きなので、どうしてもフィレ肉の旨みが抜けているように感じてしまうが、それでも十分にポテンシャルは感じる。厚焼き玉子の甘さも食パンと相性バッチりやね。


2018/04/09

はるさぁ 手羽先一番:600円 @維新百年記念公園陸上競技場


一般的にはチューリップと呼ばれる骨付きの手羽先のから揚げ。
オリジナルの甘辛いタレと黒ゴマ&白ゴマの風味がしっかりと肉に染み込んでいて、味付けに関しての完成度はかなり高い。

残念なのは私が買った商品は作り置きだった事。完全に冷え切っていたので、恐らくかなり前に作ったものだろう。と、なると、確信犯的に作り置きの商品を売っている事になる。揚げたてなら絶対にもっと美味しい!と思うだけに、何とかならないものだろうか…。

ケータリングハウスMac レノファ勝!丼 800円 @維新百年記念公園陸上競技場


自家製オレンジソースのかつ丼。
カツは肉厚で衣もサクサク、食べ応えもある。

ただね、ソース掛け過ぎ。明らかに掛け過ぎ。正直、ソースが多すぎて、豚肉の味なんて全く分からない位ソースの味しかしない。正直、目を瞑って食べたらお好み焼きかな?と勘違いするぐらいソースが濃厚。


ケータリングハウスMac グレイビー丼ロコモコ:600円 @維新百年記念公園陸上競技場


180gの大きなパテに目玉焼き、濃厚なグレイビーソースとオリジナルのマヨネーズ風のソースの味のバランスは悪くない。ボリュームもこの値段なら素晴らしいと言える。

ただ、一番の問題はハンバーグがイマイチだという事。食べた感じの触感からすると恐らく既製品ではないか?と思う。既製品を使う事を否定するつもりはないが、同じ既製品でももう少し美味しいものを使ってくれた方がただ大きいよりも私は嬉しい。

2018/04/06

たまごサンド:6000ウォン @馬原総合運動場野球場


日本でも一部で人気となった厚焼き玉子のサンドイッチ。
こちらの商品はその厚焼き玉子を薄い衣を付けて揚げているのが最大の特徴。食パンのモッチリ感と厚焼き玉子のふわふわ感にサクッとした食感も加わる事で、何とも言えぬ心地よい感覚が口の中に広がる。素晴らしいアイデアだ。

残念なのは、食パンがイマイチ美味しくない事。
これで食パンも旨ければもっと美味しくなるのに…。
勿体ない。


チョッパル:10000ウォン @馬原総合運動場野球場


チョッパルとは豚足の事。
豚の足をタレで煮込んだものでゼラチン質が多く、コラーゲンもたっぷりで美容にもいいと呼ばれる韓国の人気料理だ。このチョッパルをキムチやニンニク、青唐辛子等の薬味と合わせて食べるんだけど正直こんなに豚足ばかりいらない。めちゃくちゃ美味いんだけどね。

まぁそもそもの話、一人で寂しく食べるもんじゃないと思う。


ROTTIBUN VANILLABUN:4000ウォン @馬原総合運動場野球場



マレーシア発祥、韓国で大人気の菓子パン・ロティ。
表の生地はサクサク、中身はしっとりと柔らかくてふわふわしている。定番のモノはコーヒークリームが表面にコーティングされているのが、このバニラBUNはコーヒークリームにバニラの香りがトッピングされていて、その味わいはどちらかというとキャラメルマキアートに近い感じがする。油が結構きつくて知らず知らずのうちに手がベトベトになってしまうのが玉に瑕だが、一食の価値は十分にある。